【モーリアンヒートパックの使い方を解説】今日も匍匐前進

【モーリアンヒートパックの使い方を解説】今日も匍匐前進

 

 

こんにちは! 「今日も匍匐前進」管理人のスガタです。

 

保存食用にパックされた「ご飯」や「おかず」を温めることができる、発熱剤を利用した「モーリアンヒートパックMサイズ」を通販で買ってみました。

 

そこで私は防災用保存食の中でも、カチッとして厚みがあり温めるのにご飯なんかよりも多少時間が掛かるハンバークとウインナーソーセージを選んで、それぞれ1袋をいっぺんに「モーリアンヒートパック」に入れて加熱テストしてみました。

 

その結果、程よくちゃんと温めることができました(^^)。

 

使い方はすごく簡単なのですが、、、

 

どうやって加熱するのか? お知りになりたい方のために、使い方について画像で順を追って口コミ情報も交えてご解説しようと思います。

 

 

こちらの記事が、少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

 

 

【モーリアンヒートパックの使い方を解説】今日も匍匐前進

モーリアンヒートパック【Mサイズ】 6回分セット

 

 

「モーリアンヒートパック」の利点

 

災害で、電気やガスのライフラインが寸断されてしまったとき…。

 

①火や電気がなくても、温かい食事が食べられます。

 

②火を使用しないので、火災の心配がなく安心して使用できます。

 

③軽量、コンパクト、15分~20分位の時間で保存食用にパックされた食材を温めることができます。

 

 

使用するには少量の水が必要

 

※発熱剤用に水を80ml使います。

 

使用する水は、水道水、ミネラルウォーター、川や池の水、雨水でOK!!

 

使用する水は、直接的に包装された食材に接触はしませんが、、、

 

食材の袋を破って中身を出すとき、袋外側に付着した水滴に耐熱性菌や汚染物質が少量でも混ざってしまう場合があります。。。

 

なので、川や池の水、雨水を使ったときは、温めた食材を包装袋から出す前に水滴をよく拭き取りましょう!!

 

☆☆☆☆☆☆☆彡

 

ひと昔前だと、アルミ製のコッフェルに、固形燃料か携帯のガスコンロだったのですが、、、

 

調理済みの防災用保存食を温めるには、軽量、コンパクトなので持ち運びに便利!!

 

防災用品や保存食と一緒に防災袋に入れておくことをおススメします(^^)。

 

「モーリアンヒートパック」のお値段と入手方法

 

 

モーリアンヒートパック【Mサイズ】は、 6回分セットと3回分セットがあります。

 

モーリアンヒートパック【Mサイズ】 6回分セット 950円(税込)
※1回158円

 

モーリアンヒートパック【Mサイズ】 3回分セット 538円(税込)
※1回179円

 

こちらの商品は、「LA・PITA」さんの公式ページから通販で購入できます。

 

画像は、6回分セットなので発熱剤は6個。

 

【モーリアンヒートパックの使い方を解説】今日も匍匐前進

 

モーリアンヒートパックの加熱袋は外袋を兼ねているので、この1袋だけです。

 

6回使うワケですが、丈夫に作られた厚手のチャック付きビニール袋です(^^)。

 

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発熱剤の黄色い小袋の中に、1回分の発熱剤が入っています。

 

こちらの黄色い小袋は、使用する水の計量にも使いますので、すぐに捨てないでください(笑)。

 

実際に温めてみます。

 

 

今回用意したのは、保存食の中で温めにくい食品を選択。

 

今回用意したのは、保存食の「デミソース煮込みハンバーグ」と「ウインナーソーセージ」(^^)。

 

ハンバーグとウインナーソーセージを選んだのは、、、

 

これらはカチッと固まった厚みのある食品なので、中心まで温まりにくいものをわざとチョイスしてみたのです(笑)。

 

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しかも、2袋がいっぺんに15分~20分で程よく温まるのか、楽しみです(^^)。

 

なお、室温は25℃で実施しています。

 

 

温める手順

 

①加熱袋の底を広げて立てます。

 

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②発熱剤と書かれた黄色い小袋から発熱剤を取り出して、加熱袋の底に落とします。

 

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③温める保存食品を袋ごと加熱袋に入れます。

 

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保存食の「デミソース煮込みハンバーグ」と「ウインナーソーセージ」は余裕で入れることができました(^^)。

 

④発熱剤が入っていた黄色い小袋に「水量ライン」の所まで水を入れます。

 

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水の量は、約80mlです。

 

⑤計り取った水を一気に加熱袋に流し込みます。

 

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すると、すぐに発熱剤が熱くなりグ中の水がツグツと煮立ってきます。

 

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⑥加熱袋の上部をチャックで閉じます。

 

加熱袋の蒸気穴から湯気が出てきます。

 

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カメラのレンズが湯気で曇ってしまいました(笑)。

 

加熱袋に「ヤケド注意」と書かれているように、結構熱い水蒸気が出てきます。

 

加熱袋も全体が熱くなるので、転倒しないようにどこか安全な所に置いておくのが良いかと思います。

 

⑦15分間静置

 

発熱剤の元気がなくなってきました。。。

 

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⑧食材の袋を取り出します。

 

15分で「デミソース煮込みハンバーグ」と「ウインナーソーセージ」を取り出しました。

 

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今回は、水道水を使いましたが、

 

川や池の水、雨水を使ったときは、温めた食材を包装袋から出す前に水滴をよく拭き取りましょう!

 

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「モーリアンヒートパック」に「デミソース煮込みハンバーグ」と「ウインナーソーセージ」を1袋ずつ一度に入れて15分間温めてみたところ、

 

ホカホカでおいしそうです(^^)。

 

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「ウインナーソーセージ」はもちろんのこと、厚みのある「ハンバーグ」も中心までちゃんと温まりました!!

 

これは使えます!!

 

 

 

ちなみに、私が保存食の「デミソース煮込みハンバーグ」と「ウインナーソーセージ」を食べてみた感想はこちらの記事に掲載しています。

【非常食のハンバーグとソーセージはおいしいか食べてみました。】今日も匍匐前進

 

使用済みの発熱剤の廃棄方法

 

 

使った発熱剤の袋はパンパンに膨れて硬くなっています。

 

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発熱剤の入っていた黄色い小袋の裏の「使用上の注意」に廃棄方法の記載があります。

 

「使用済みの発熱剤は、温度が充分下がってから地域のゴミ分別の規定に従って、使い捨てカイロと同じ扱いで処分してください。」

 

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安全に使用するために、「使用上の注意」はよく読んでから使うのが原則です(^^)。

 

☆モーリアンヒートパックMサイズのまとめ☆彡

 

 

・15分間の加熱で、保存食の「デミソース煮込みハンバーグ」と「ウインナーソーセージ」をいっぺんに温めることができました。

 

・6回分セットで1回158円~3回分セットで179円のコスト。

 

・調理済みの防災用保存食を温めるには、軽量、コンパクトなので防災袋に入れての持ち運びに便利!!

 

・火を使用しないので、火災の心配がなく安心。(加熱中のヤケドに注意!!)

 

・発熱剤用に水を1回で80ml使います。(6回分だと480mlの水)

 

・何よりも、お手軽に温かい食事が食べられるのは嬉しいですね(^^)。

 

 

 

 

アットレスキューさん 「モーリアンヒートパック」詳細ページはこちら

 

 

 

※Amazonと楽天市場では、モーリアンヒートパックはMサイズとLサイズが販売されています。

※モーリアンヒートパックMサイズでは1回に水が約80ml、Lサイズでは約100mlが必要です。

 

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