人気の【防災セットSHELTERシリーズ全8種類のセット内容を一覧表で比較】

人気の【防災セットSHELTERシリーズ全8種類のセット内容を一覧表で比較】今日も匍匐前進

 

こんにちは! 「今日も匍匐前進」管理人こと、なんやかんやで防災に詳しくなったスガタです。

 

 

大地震などの自然災害が発生したとき、身の安全を最優先にしなければなりません。

 

大切なご家族も守らなければなりません。

 

次に、災害時の不便さを少しでも補うのに避難用の防災グッズの備えが重要です。

 

 

避難時にモノがなくて困ってしまう状況はあまり想像したくはないものです…。

 

2~3日間なんとか生き延びるために必要な食料、飲料水と様々な防災グッズが、あれば心強いですよね。

 

 

そこで、

 

こちらのページでは、防災グッズのトップメーカー「LA・PITA(ラピタ)」さんで一番売れている人気の防災セット「SHELLTER(シェルター)シリーズ」の各セット内容(8種類)を一覧表で個数の違いを比較したり実物の写真、動画で解説していきます。

 

 

「LA・PITA(ラピタ)」さんの防災セットは、ニーズに合わせたバリエーションが豊富で、「デザイン性と機能性に優れたリュック」、どこのご家庭にもあるような日用品は省かれているのでコスパに優れた基本的な防災セットです。

 

 

私が買った理由や、良い点、知っておかなければならないことを口コミ情報も交えて説明します。

 

さらに、内閣府、農林水産省、自衛隊の取り組みや、何故一週間分の食料と水がご家庭の備蓄に必要なのか日本の給水車事情など防災に必要な情報についても触れています。

 

 

SHELTER防災セット

SHELTER(シェルター)防災セットの外観

 

 

大人気の「LA・PITA(ラピタ)」さんの防災セット・防災グッズは、直営店の「アットレスキュー」さんから通販で直接取り寄せることができます。

 

「アットレスキュー」さんは税込11,000円以上の注文で送料無料で、送料無料は嬉しいですね!

 

 

 

普段は使わないのに、
せっかくお金を出して購入するのですから、
無駄な買い物はしたくはないですよね!!


 

 

少しでも円滑に避難用の防災セットが選べるように、こちらの記事がお役に立てれば幸いです。

 

 

このページの目次
  1. 人気の【防災セットSHELTERシリーズ全8種類のセット内容を一覧表で比較】今日も匍匐前進
  2. 我が家の場合、防災セット選びの経緯についてお話します。
  3. 防災セット「SHELTEシリーズ」のセット内容比較一覧表
  4. SHELTER 1人用と2人用、3人用のセット内容について比較解説
  5. SHELTERシリーズの防災グッズの感想
  6. これも知っておきたい災害時お役立ちアプリ・SNS
  7. まとめ

 

 

防災セット「Shelterシリーズ」とは?

 

大人気のシェルターシリーズ

 

SHELLTERシリーズのセット構成は、1人用、2人用、3人用、折り畳み式ヘルメットと消火スプレー缶付きが2種(1人用、2人用)、女性用、キッズ用、ファミリーベビー用と全8種類です。

 

SHELLTERシリーズの防災セットの特徴を簡単に説明すると、、、。

 

✅ニーズに合わせた8種類のセット構成

 

✅「人に優しいデザインのリュックを採用」

 

✅防災用品は必要性を重視した納得できる「必要最低限」の防災士監修の厳選防災用品

 

✅ラップなど自宅にあるような日用雑貨類は省いているのでコストパフォーマンスが高い。

 

✅楽天で一番売れているシリーズです。

 

※ここでの「必要最低限」とは、なんとか3日間生き延びるための食料と水も含めた防災用持ち出し品のこと。

 

補足すると、

 

・スマホの充電も丈夫なダイナモラジオライト(蓄電可能)で安心。

 

・携帯用の寝具なども充実。

 

・ダイナモラジオライトの他に乾電池式ランタンもあるので停電時にも重宝。

 

・35リットルサイズの撥水加工済みリュックなので豪雨の避難でもOK。

 

・リュックの色はレッド、ターコイズ、オレンジ、ブラックの4色。

 

・リュックサックの容量が35リットルと大きいので、大事な持ち出し品や追加の防災用品が詰めやすい。

 

という防災セットです。

 

 

人気の【防災セットSHELTERシリーズ全8種類のセット内容を一覧表で比較】

「アットレスキュー」様から画像掲載の許可を頂いております。

 

 

我が家では、様々な防災セットを比較検討して、一番最初に「SHELLTER 1人用」を1セット購入しました!

 

我が家では、「SHELLTER 1人用」を1セット購入しました。

防災セットSHELTER(シェルター)1人用 10,800 円(税込11,880 円)

 

 

大人気の「SHELTERシリーズ」の良い点は?

 

先ずは、購入してみて私自身が気に入っている点を少し細かくお話します。

 

防災グッズのトップメーカー「LA・PITA(ラピタ)」さんの防災セットなので、各種防災用品の信頼性が高く、コストパフォーマンスが良いことが第一に挙げられます。

 

さらに実用性で良い点を挙げていくと、、、。

 

✅オリジナルの「リュックサック」の使いやすさ

 

◎リュックのクッション付き幅広ショルダーベルトで肩への衝撃を吸収。

 

◎走ったときなどに体に密着するようにチェストベルト付き。

 

◎大切な小物を入れるポケットがある。

 

◎リュックのチェストベルトに新機能「居場所を知らせるホイッスル」が追加されました。

 

このリュックサックは背中に密着するので、走って避難のとき安定感があります。

 

※避難時はできるだけ危険防止のため両手を空けるようにしましょう!

 

キャリーバッグ式のキャスター付きの防災セットも販売されてきましたが、背負わなければ片手がふさがります。

 

大地震時の地割れ、液状化、暴風雨での洪水時には結局背負うことになります。

 

水害時では強い水の流れに出会ったとき、せっかくの防災セットが流されて失ってしまう場合があります。

 

手は物を持ったり引いたりするのではなく、できるだけ自由にして不慮の転倒時に備えたり、頭や目を守ったり、赤ちゃんを抱っこしたりお子様やご高齢者の手を引いたりするのに使ってください。

 

・自衛隊防災BOOK 危機管理のプロテクニック100 自衛隊ライフハック022 「子供と避難する方法」
・自衛隊防災BOOK 危機管理のプロテクニック100 自衛隊ライフハック023 「ご高齢者と避難する方法」
・自衛隊防災BOOK 危機管理のプロテクニック100 自衛隊ライフハック024 「ペットとする避難する方法」

 

防災・災害時に役立つおすすめ書籍「自衛隊防災BOOK」危機管理のプロのテクニック100
【防災・災害時に役立つおすすめ書籍「自衛隊防災BOOK」危機管理のプロのテクニック100のご紹介】今日も匍匐前進

 

 

✅スマホ充電機能付き多機能ダイナモLEDラジオライトの性能

 

ダイナモ発電をするときにグルグルと何回も回すレバーが大きくて丈夫。

 

本体に蓄電できるので、スマホへの充電が楽。

 

スマホ充電機能付き多機能ダイナモLEDラジオライト

 

※「多機能ダイナモLEDラジオライト」はファミリーベビータイプでは小型・軽量の機種(ラジオ機能なし)になっています。

 

小型軽量のスマホ対応ダイナモライト

ファミリーベビータイプの小型軽量のスマホ対応ダイナモライト

「アットレスキュー」様から画像掲載の許可を頂いております。

 

 

✅停電でも安心、高輝度・調光ランタン付き。

 

電池式のランタンですが、軽量、置き場がないときは吊るせます。

 

手持ち式のライトとは違い置いておけるので、室内を照らすのに便利です。

 

高輝度・調光ランタン

 

 

✅使い勝手の良い携帯、簡易トイレ。

 

たまたま、実際に使ったところ臭いがあまり拡散せず気にならなかった。

 

凝固剤要らずなので素早く後始末ができる。

 

停電時の断水で水洗トイレが使えないときにも役立ちます。

 

簡易トイレ・トイレONE

 

 

✅寝具が充実している。

 

◎エアーマット、目隠しポンチョ、レスキューシートの他に寒い時期に助かる「レスキュー寝袋」がセットに付属。

 

エアーマット、目隠しポンチョ、レスキューシート、レスキュー寝袋

 

※「レスキュー寝袋」は、キッズセット、ファミリーベビータイプには付属していません。

 

などです。

 

 

他にも、皆さんが気に入るポイントがきっとあると思います!

 

 

ただし、良いことばかりではありません。。。

 

飲料水や保存食など非常時に生き抜く上で足りない点もありますので、その理由は後述します。

 

 

人気の「SHELLTERシリーズ」防災セットをお選びになるとき、この記事を是非ご参考にしてください。

 

 

また、セット内容以外で絶対に必要となってくる日用雑貨もまとめていますので、参考にして頂ければと思います。

 

 

近年は、ご存じのように熊本、西日本、北海道での大震災、西日本での豪雨による水害、関東での台風災害など大きな自然災害が発生しています。

 

南海トラフや首都圏での直下型地震などの大地震が危惧されています。

 

北海道から東北地方、首都圏、東海地方、関西、四国、九州、沖縄、いつどこで自然災害が発生するか分からない日本列島。

 

まだ、非常時に心強い防災用品をお揃えでない方は、早めにご検討されては如何でしょうか?

 

 

 

 

災害で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

 

「SHELLTERシリーズ」防災セットのバリエーションと価格

 

購入される方のニーズに合わせたセット内容・組み合わせで8種類です。

 

もちろん、防災士さんが監修、厳選しています。

 

 

※【基本的な防災セット】とは、私の解釈で「とりあえず持って避難」に必要なセットのことです。

 

【基本的な防災セット】

 

・防災セットSHELTER(シェルター)1人用★ 全25品 11,880円(税込)
・防災セットSHELTER(シェルター)2人用★ 全42品 18,900円(税込)
・防災セットSHELTER(シェルター)3人用★ 全62品 23,900円(税込)

 

SHELTER 1人用 SHELTER 2人用 SHELTER 3人用
SHELTER 1人用 SHELTER 2人用 SHELTER 3人用

「アットレスキュー」様から画像掲載の許可を頂いております。

 

【基本的セットにプラス品がある防災セット】

 

・オサメットとファイアーカットが付いた防災セットSHELTERプラス 1人用★ 16,500円(税込)
・オサメットとファイアーカットが付いた防災セットSHELTERプラス 2人用★ 27,500円(税込)

 

※オサメットはA4サイズの折り畳み式(ジャバラ式)のヘルメットです。
※ファイアーカットは、エアゾール式簡易消火具です。

 

 

オサメット

オサメット

ファイアーカット

ファイアーカット

「アットレスキュー」様から画像掲載の許可を頂いております。

 

 

以前は、防災用品の点数を絞ってさらにリーズナブルな「SHELTER Bタイプ★」、「SHELTER Cタイプ★」、保存食を増やした「防災セット SHELTER フードスペシャル」がありましたが、現在は販売されていません。

 

 

「SHELLTERシリーズ」には、女性のために特化した防災セットもあります。

 

【女性用 防災セット】

 

・SHELTER(シェルター) MEGAMI★ 15,257円(税込)

 

女性用 防災セットSHELTER(シェルター) MEGAMI

女性用 防災セットSHELTER(シェルター) MEGAMI★

「アットレスキュー」様から画像掲載の許可を頂いております。

 

 

女性用 防災セットSHELTER(シェルター) MEGAMI★は、女性のための衛生・エチケット用品や不織布ショルダーバッグ、防犯ブザー、スリッパ、ロープがSHELTER1人用よりも増えています。

 

※ただし、保存食と保存水に違いがあります。。

 

女性用 防災セット「SHELTER MEGAMI」については、このページの一覧表のところで詳しく解説します。

 

 

 

ちなみに、「LA・PITA(ラピタ)」さんの高級防災セット・ラピタ プレミアムシリーズには、女性にピッタリのおしゃれな「トートバッグセット」もあります。

 

トートバッグタイプの防災セット 13,500円(税込)

 

 

「SHELLTERシリーズ」には、お子様用や赤ちゃんとの避難のためのママ用防災セットも用意されています。

 

【キッズセット・ファミリーベビータイプ用】

 

・防災セットSHELTER(シェルター) キッズセット 5,498円(税込)
・防災セットSHELTER(シェルター) ファミリーベビータイプ 14,580円(税込)

 

 

キッズセットとファミリーベビータイプも、防災セットSHELTER1人用~3人用とはセット内容が違っていますので、こちらもこのページの一覧表のところで説明します。

 

防災セットSHELTER キッズセット

防災セットSHELTER キッズセット

「アットレスキュー」様から画像掲載の許可を頂いております。

 

防災セットSHELTER ファミリーベビータイプ

防災セットSHELTER ファミリーベビータイプ

「アットレスキュー」様から画像掲載の許可を頂いております。

 

 

 

 

「LA・PITA(ラビタ)」さんでは
SHELTERシリーズの他にも、
・高級防災セット・ラピタシリーズ
・ものすごい防災セット
・水に浮く防災セット
・帰宅困難者防災セット
・車載防災セット・セイバー
  などがあります。


 

 

「LA・PITA(ラピタ)」さんの防災セット・防災グッズは、直営店の「アットレスキュー」さんから通販で直接取り寄せることができます。

 

税込11,000円以上の注文で送料無料

 

 

 

ちょっと、防災セットSHELTERシリーズは「La・Pita」さんの他の上級防災セットの中身どう違うか比較してみます。

 

1万円チョイのSHELTERシリーズは、「La・Pita」さん1万5000円からほぼ2万円の上級、高級防災セットとどう違うのかセットの内容をザックリと比較してみます。

 

どういうところにコストが掛かっていて、どんなふうにニーズに合わせた差別化が成されているか全体像を掴むことで防災セットの構成が見えてきます。

 

比較してみるのはいずれも「La・Pita」さんの製品で、

 

・SHELTERシリーズ3種類「プレミアム 11,880円(税込)、女性用MEGUMI 15,257円(税込)、ファミリーベビータイプ 14,580円(税込)」

 

・ラピタプレミアム19,800円(税込)

 

・ものすごい防災セットプレミアム19,980円(税込)

 

・水に浮く防災セット14,520円(税込)

 

です。

 

1人用~3人用では防災用品の個数は違いますが、防災用品の取り揃えを知ることでSHELTERシリーズは如何にコスパに優れた防災セットであることがお分かり頂けると思います。

 

「SHELTER防災セット」には、「 1人用」と「2人用」、「3人用」とありますが、セット内容比較一覧表のところで、その違いを記載しています。

 

各リュックサックの形状

 

※車載用防災セット「カーセーバー」のリュックサックは除いています。

 

SHELTER

ラピタプレミアム

ものすごい

水に浮く

SHELTERシリーズ35Lリュックサック ラピタプレミアム24Lリュックサック ものすごい3WAY27Lリュックサック 水に浮くリュックサック
レッド、タ-コイズ(水色)、オレンジ、ブラックの4種類 ブラック、レッド、ブルー、グリーンの4種類 レッド、ブラックの2種類 レッド、ブルー、ブラックの3種類

 

 

◎印は高性能なタイプ

リュックの機能

SHELTER

女性用MEGUMI

ファミリーベビー

ラピタプレミアム

ものすごい

水に浮く

リュックサック容量

35L

35L

35L

24L

27L

推定30L

防水性

ベルトクッション

チェストベルト

-

カートタイプ

-

-

-

-

-

予備バッグ(ショルダーなど)

-

-

-

-

-

 

リュックサックの単品販売価格は、

 

・防災リュック単品販売 SHELTER(非常用持ち出し袋)撥水加工の新タイプ…5,280円(税込)

 

・【リュック単品】非常持ち出し袋 ラピタ【防水仕様】…11,000円(税込)

 

※ものすごい防災セット プレミアム、水に浮く防災セットのリュックは単品販売はされていません。

 

防災セットの価格の差は、中身の防災用品の違いもありますが、価格の半分以上はリュックサックの価格が占めています。

 

 

ライト、ラジオ、充電機器類

 

※「絶対に必要なもの」と「あれば便利」の優先度に分けています。(濃いピンク色は必要性が高い物)

 

機器類

SHELTER

女性用MEGUMI

ファミリーベビー

ラピタプレミアム

ものすごい

水に浮く

乾電池

単三4本

単三4本

単三4本

単三4本

単三4本

-

手回しダイナモ多機能ラジオライト

乾電池式ランタン

-

 

△: ラジオ機能なし

 

LA・PITA ダイナモ多機能ラジオライト ファミリーベビー スマホ対応ダイナモライト LA・PITA 乾電池式高輝度ランタン
LA・PITA ダイナモ多機能ラジオライト ファミリーベビー  スマホ対応ダイナモライト LA・PITA 乾電池式高輝度ランタン

 

※ダイナモ多機能ラジオライトとスマホ対応ダイナモライトはUSB充電(蓄電)が可能です。

 

※なお、ダイナモ多機能ラジオライトはイヤホンが使えません。

 

 

保存食や保存水、食事用品

 

一日1食、3日分がセットの基本です。

 

※「絶対に必要なもの」と「あれば便利」の優先度に分けています。(濃いピンク色は必要性が高い物)

 

食料・飲料水

SHELTER

女性用MEGUMI

ファミリーベビー

ラピタプレミアム

ものすごい

水に浮く

最低限3食分の保存食

-

1人分500mlペットボトル飲料水

3本

3本

3本

5本

3本

3本

ウォーターバッグ(給水用)

6L

6L

6L

10L

6L

6L

ヒートパック(発熱剤、水蒸気)

-

-

-

3回分

-

-

金属製マグカップor紙コップ

-

-

-

-

-

-

ラップ

-

-

-

-

-

-

アルミホイル

-

-

-

-

-

-

1人分350ml缶入り野菜ジュース

1本

-

-

-

2本

2本

お菓子、チョコレート、副食

-

紙皿

-

-

-

-

-

-

割り箸、スプーン

-

五徳ナイフなど

-

-

-

-

-

-

赤ちゃんが居る場合の用品

-

-

-

-

-

 

 

保存食・アルファ米 保存水 ウォーターバッグ モーリアンヒートパック
保存食・アルファ米 保存水 ウォーターバッグ モーリアンヒートパック

 

※簡易スプーンがアルファ米パックに付属

 

・モーリアンヒートパックMサイズを使って温めると、アルファ米(要、水160ml)が約15分で食べられるようになりますが、別に80mlの水が必要です。

 

・ラップは様々な活用ができるので有ると便利ですよ!

 

 

寝具、着替え

 

※「絶対に必要なもの」と「あれば便利」の優先度に分けています。(濃いピンク色は必要性が高い物)

 

◎印は上級なタイプ

寝具、着替え

SHELTER

女性用MEGUMI

ファミリーベビー

ラピタプレミアム

ものすごい

水に浮く

アルミブランケット

-

エアーマット

目かくしポンチョ

アイマスクと耳栓

-

-

-

-

-

簡易寝袋

-

毛布・圧縮ブランケット

-

-

-

-

-

衣類圧縮袋

-

-

2枚

1枚

1枚

-

 

 

アルミブランケット ◎LA・PITA 不織布付きエアーマット LA・PITA エアーマット 目かくしポンチョ
防災セットのアルミブランケット LA・PITA 不織布付きエアーマット LA・PITA エアーマット 防災セットの目かくしポンチョ

 

 

アイマスク 耳栓 簡易寝袋 圧縮ブランケット
防災セットのアイマスク 防災セットの耳栓 防災セットの簡易寝袋 防災セットの圧縮ブランケット

 

 

・アルミブランケットは体温を逃がさなく、風も通さないので体温の低下を防ぎます。

 

・エアーマットは、フワフワで寝心地がよく、中に入れた空気が床のヒンヤリを遮断、体温の低下を防ぎます。

 

・赤ちゃんがいる場合は、肌触りの良い不織布付きエアーマットとモフモフ「圧縮あったかブランケット」がおすすめ。

 

・アイマスクと耳栓は、避難所での騒音(イビキ)や人の動きを遮断! 安眠に欠かせません。

 

 

衛生・エチケット関連では?

 

※「絶対に必要なもの」と「あれば便利」の優先度に分けています。(濃いピンク色は必要性が高い物)

 

衛生・エチケット関連品

SHELTER

女性用MEGUMI

ファミリーベビー

ラピタプレミアム

ものすごい

水に浮く

携帯簡易トイレ

3回分

3回分

3回分

3回分

3回分

3回分

ポケトティシュ

トイレットペーパー

-

-

-

-

-

-

大判体ふきシート(ノンアルコール)

70枚

70枚

70枚

70枚

70枚

70枚

ウェットティッシュ

-

-

-

-

-

-

マスク

救急キット

ガーゼ、包帯等

-

-

-

-

-

-

三角巾

-

-

-

-

-

-

テーピング

-

-

-

-

-

-

消毒薬など

-

-

-

-

-

-

水のいらないシャンプー

-

-

-

歯ブラシ

-

-

-

-

-

-

歯みがきティッシュ

-

-

-

-

-

女性用・衛生、エチケット用品

-

-

-

-

-

乳幼児衛生用品

-

-

-

-

-

男性のヒゲソリ

-

-

-

-

-

-

携帯洗濯セット

-

-

-

-

-

 

 

LA・PITA 携帯簡易トイレ 体ふきシート マスク
LA・PITA 携帯簡易トイレ 体ふきシート マスク

 

LA・PITA 救急キット 水のいらないシャンプー・歯みがきティッシュ 女性用・衛生、エチケット用品 LA・PITA 洗濯パック・衣類圧縮袋
LA・PITA 救急キット 水のいらないシャンプーと歯みがきティッシュ 女性用・衛生、エチケット用品 LA・PITA 洗濯パック・衣類圧縮袋

 

人気の【防災セットSHELTERシリーズ全8種類のセット内容を一覧表で比較】

ヘビー用衛生用品

「アットレスキュー」様から画像掲載の許可を頂いております。

 

 

・一番困ってくるのがトイレ問題。簡易トイレは絶対的な必需品です!!

 

・ウェットティッシュでアルコールを含んでいるタイプのものは、ちょっとした傷口の周りを拭けます。

 

・ノンアルコールと含アルコールタイプのウエットティッシュがあればより良いです。

 

・トイレットペーパーは、食器を拭いたりするのにも使えますよ。

 

・上には書いていないですが、タオルは夏でも冬でも首に巻きましょう! 何よりも頚動脈の保護です。それから夏は汗取り、冬は体温低下を防ぎます。

 

・手ぬぐいは、タオルよりも包帯やガーゼ、三角巾の代わりになります。

 

・ちなみに、チューインガムは集中力アップや眠気防止、口の中を多少きれいにしてはくれそうですが、ポイ捨ては「軽犯罪法違反」になります。

 

 

防犯、居場所知らせるグッズ

 

※「絶対に必要なもの」と「あれば便利」の優先度に分けています。(濃いピンク色は必要性が高い物)

 

◎印は上級なタイプ

防犯、居場所知らせるグッズ

SHELTER

女性用MEGUMI

ファミリーベビー

ラピタプレミアム

ものすごい

水に浮く

ホイッスル

防犯ブザー

-

-

-

-

-

ケミカルライト

-

-

-

-

-

 

 

LA・PITA ホイッスル Defend ホィッスル 防犯ブザー ケミカルライト
LA・PITA ホイッスル Defend ホィッスル 防犯ブザー ケミカルライト

 

 

・夜間や視界の悪いとき、捜索隊やレスキューに居場所を知らせるのに必需品です。

 

・小さいモノなので無くさないようにストラップで首からぶら下げるのが理想的。

 

・また、SHELTERリュックのチェストベルトに新機能「居場所を知らせるホイッスル」が追加されたので必要な時にすぐ使えます。

 

※ケミカルライトはSHELTERキッズ用にのみ入っています。

 

・ケミカルライトは孤立したとき、特に夜空にヘリコプターが近くに見えたら大きく振りましょう!

 

 

雨具は?

 

※「絶対に必要なもの」と「あれば便利」の優先度に分けています。(濃いピンク色は必要性が高い物)

 

◎印は上級なタイプ

携帯用雨具

SHELTER

女性用MEGUMI

ファミリーベビー

ラピタプレミアム

ものすごい

水に浮く

フード付きビニールレインコート

折りたたみ傘

-

-

-

-

-

-

 

フード付きビニールレインコート

フード付きビニールレインコート

 

 

・雨に濡れて体温が下がるのをできるだけ防ぎましょう!! 避難時に風邪をひかないように。。。

 

 

その他の雑貨は?

 

※「絶対に必要なもの」と「あれば便利」の優先度に分けています。(濃いピンク色は必要性が高い物)

 

◎印は上級なタイプ

その他の雑貨

SHELTER

女性用MEGUMI

ファミリーベビー

ラピタプレミアム

ものすごい

水に浮く

ゴミ袋、ビニール袋

-

-

-

-

-

-

丈夫なヒモ3mくらい

-

-

-

-

-

軍手

-

皮手袋

-

-

-

-

-

スリッパ

-

-

-

-

-

 

ヒモ3m 軍手 皮手袋 スリッパ
ヒモ3m 軍手 皮手袋 スリッパ

 

・ゴミ袋やビニール袋は必需品中の必需品!

 

・皿を入れられる大きさのビニール袋は、ラップよりは破けやすいですが皿を入れて使うことで、お皿を水で洗う必要がなくなります。

 

・50リットルとかの大きいビニール袋は2、3枚重ねることで給水タンクの代わりになります。たくさん水を入れたいところですが、重くて運び難くなります。目安としては、半分くらい。

 

・ヒモはとにかく持っていた方がいいです。短く切るハサミかナイフがあればよりイイですね。

 

 

人気の【防災セットSHELTERシリーズ全8種類のセット内容を一覧表で比較】

LA・PITA SHELTER の防災グッズいろいろ

 

人気の【防災セットSHELTERシリーズ全8種類のセット内容を一覧表で比較】

 

人気の【防災セットSHELTERシリーズ全8種類のセット内容を一覧表で比較】

LA・PITA ラピタプレミアムの防災グッズいろいろ

 

LA・PITA SHELTERシリーズは、リュックを除けば上級、高級品と比較してもあまり遜色はないと思います。

 

あとは、LA・PITA SHELTERシリーズにどのような防災用品を追加すれば、高級品と同等になるかご参考にしてください。

 

 

 

税込11,000円以上の注文で送料無料

 

 

 

我が家の場合、防災セット選びの経緯についてお話します。

 

私が防災セット選定で最初に悩んだこと…

 

☆☆☆ 一般的な非常持出袋 ☆☆☆

一般的な非常持出袋

 

そもそも自宅には非常持出袋がありましたが、中身は心もとないモノでした。

 

また、保管していた保存食も賞味期限が切れていたりで、悲惨な状況でした(苦笑)。

 

で、最近多発する自然災害の報道を見て、ちゃんとした防災用品を次の3点で揃えようと決心しました。

 

 

・自宅備蓄の非常食・保存水を数日分、「ローリングストック」できる食品に切り替える。

 

・非常時の持ち出し品を、避難中に困らないように充実させる。

 

・地元のハザードマップの他に、非常時の「生活の知恵」が書いてある冊子を持ち出し品に加える。

 

「ローリングストック」とは、農水省さんが推奨している食品の備蓄方法で、解説動画をこのページの後ろの方に貼っておきました。

 

 

問題なのは、非常時の持ち出し品なのですが、、、。

 

避難時に、揃え忘れで必要な物がなくて困ってしまうのもイヤですし、、、。

 

一から防災セットを自作で揃えていく手もありますが、結果的には費用が結構割高になります

 

買い揃えていく煩雑さもあります。

 

安物買いの銭失いということもあります。

 

買い忘れてしまうこともあります

 

また、日用雑貨品の大きさや重さも問題になってきます

 

あれやこれやと想定して物が増えてくるとちょっと大変になってきます。

 

 

一方で市販されている防災セットは、、、。

 

✅市販の防災セットの防災用品は持ち出し品として予め必要そうな物が想定されている。

 

✅一流専門メーカーの防災士さんが厳選したものであれば、使い勝手や品質が安心。

 

✅なおかつ同梱の用品は、軽量、コンパクトになっているので点数が多くてもそれほど重さやガサの多さは気になりません。

 

セット価格なので、結果的に割安になります。

 

 

「Shelter 1人用」の中身

「Shelter 1人用」の中身(保存食と保存水除く)

 

 

また、普段は使わずに備えておくべき物ですが、、、。

 

過去の経験から自分で揃えていった防災用品はライトやラジオ、電池、保存食などを何かの時に使って元の非常持ち出し袋に戻さなかったり補充しておかなかったりで、そもそも心許ないものなのにいつの間にか風化して中身が無くなっている状態になっていた。

 

やはり、きちっとした防災セットを常備しておくのが一番良いのでは? と思いました。

 

 

そこで、私の家族用と自分用の防災セットは、それぞれのニーズに合わせた必要最低限の防災セットを選び、これを基本にして足りない防災用品や雑貨品はそれぞれ個別に揃えることにしました。

 

 

ネット上で調べ始めると、ご存知のように今やニーズや差別化で様々な防災セット、防災グッズ・防災用品、保存食・非常食が数多く販売されています。

 

 

「LA・PITA」さん、「ディフェンドフューチャー」さん、「山善」さん、「IHI」さん、「Relieved Life」さん、「防災防犯ダイレクト」さん、等々…沢山ありすぎです!!(苦笑)。

 

 

種々の商品を見て、最初に「自分たちのニーズ合った適切な防災セットを探し出すのが大変だ!」と感じました。。。

 

 

「大変だ!」 と最初に思ったのは、個々の防災セットの構成は商品説明の公式ページを見て分かるのですが、、、。

 

複数の防災セットを比較するとき、セット内容物の種類が多く、細かな仕様も含めて簡単には比較しにくいと思ったからです。(^^;

 

実際のところ、セットの中身を細かくは覚えきれません!!

 

 

ですが、、、個々の防災セットの構成内容の全体像や機能を把握しないで購入してしまって、後で「失敗した!」とか「損をした!」、「もっと調べれば良かった!」とは思いたくなかったので、時間と労力をかけて細かく調べることにしました。

 

 

先ず、注目したのは販売実績や評価の高い防災用品メーカーさん。

 

アマゾンや楽天で、「即納できる防災セット」は避けました。。。

 

選んだのは注文が殺到している「LA・PITA」さんと「Defend」さん。

 

次に、メーカーごと、シリーズ別にこの記事の後ろに掲載した横並びで防災セットが比較できる一覧表を作って検討を始めました。

 

ちょっと面倒でしたが、無駄な買い物をしたくなかったので(苦笑)。

 


 

 

市販されている各社の防災セットを詳しく調べたことで、家族一人ひとりに適した防災セットをなんとか取り揃えることができました。

 

 

そんなこんなで我が家で取り揃えた防災セットです。

 

我が家で取り揃えた防災セットです。

この写真を撮るために勢ぞろい!

 

 

お金をかけて買った物ですが、これらの防災セットが災害で実際に活躍しないことを願っている次第です。。。

 

左から
・「LA・PITA 車載防災セット カーセーバー」⇒マイカー用(わたくし用は当初、これだけでよかった…。)
・「Defend 防災セット Relief 1人用」⇒1人暮らししている息子用
・「LA・PITA 防災セット ラピタ プレミアム 1人用」⇒私のカミさん用
・「LA・PITA 防災セット SHELTER 1人用」⇒私用(荷役係)

 

手前中央
・「LA・PITA エマージェンシーバッグ 15点セット」⇒マイカー用

 

 

※この記事の下に調べて揃えた各防災セットのご紹介記事のリンクを貼っています。

 

 

ちゃんと調べて購入していったのですが、ちょっとした「想定外の落とし穴」もありました。。。

 

 

それは、

 

先ず、「SHELTER 1人用」は、最初の試しに一番良いと思って、私のカミさん用に購入したのですが、、、。

 

35リットルのリュックに必要そうな衣類や雑貨も詰め込んだら「重い!!」の一言。

 

急遽お値段の高い…防水性に優れていてオシャレな24リットルサイズの「ラピタ プレミアム 1人用」を急遽追加注文した経緯もあります(笑)。

 

ラピタ プレミアム 1人用

ラピタ プレミアム 1人用 19,800円(税込)

 

⇒【防災セット・ラピタ プレミアム 1人用の購入時レビュー】今日も匍匐前進

 

 

詰め込み過ぎなければ特に重くならず、女性でも何の問題はないのですが、、、。

 

普段から体を鍛えていない女性の方やご高齢の方は、詰め込み過ぎ厳禁ですよ!!(;'∀')

 

 

で、重くならなくてオシャレな方を選びたくなりますよね!? 女の人は(^^)。

 

「SHELTER 1人用」は、普段、災害時を問わず荷物持ちのワタシ用になった経緯があります(笑)。

 

 

「Defend 防災セット Relief 1人用」は、食事関連などで良い点があり、1人暮らししている息子用に適していると考えて購入し、缶詰などを買い足して送りました。

 

「LA・PITA 車載防災セット カーセーバー」と「エマージェンシーバッグ 15点セット」は、仕事場まで車で片道2時間、遠距離なので購入しました。

 

 

先ずは、1万円前後で良さそうな防災セット選びから

 

話は前後しますが、、、。。

 

私のカミさんに意見を聞きながら、先ずはネットで評判の良い4候補を選びました。

 

  ・「防災セットSHELTER(シェルター)1人用」
  ・「防災セットSHELTER(シェルター)Cタイプ★」⇒今は販売終了
  ・別メーカーの「Defend防災セットConnect (1人用)」⇒今は販売終了
  ・別メーカーの「Defend防災セットRelief (1人用)」

 

これらの4種類の防火セットの価格は、1万円前後です。

 


 

ここで、私が調べてみた内容を記事に書きましたので次にご紹介します。

 

皆さんに多くの情報提供をしたいのでご紹介記事を沢山書いています(笑)。

 

防災セット選びは、くれぐれもご要望に合ったモノを選んでください。

 

 

⇒防災セット関連記事集はいいから次の「我が家で「防災セットSHELTER 1人用」を最初に選んだ理由」の記事に飛ぶ。(笑)

 

 

防災セット関連記事集

 

※個々に別ウインドウで開きます。

 

★各種防災セットの比較はこちらの記事にまとめました。★

 

●販売実績がダントツで人気のあるラピタさんとデフェンドさんから発売されている主な防災セット19種類の比較記事です。

 

※こちらの記事では、19種類に入っている全ての防災グッズの画像も掲載しています。

 

非常時に本当に必要な防災グッズとは?
【人気の防災セット・ラピタ・ディフェンド全19種類の比較と非常時に本当に必要な防災グッズとは?】今日も匍匐前進

 

●1万円台前半で人気のある防災セットSHELTERとDefend 防災セットのセット内容を比較して評価してみました。

 

1万円台で人気のLA・PITA SHELTERとDefend 防災セット徹底比較
【1万円台で人気のLA・PITA SHELTERとDefend 防災セット徹底比較】今日も匍匐前進

 

保存食・保存水が充実Defend防災セットシリーズの比較
【Defend防災セットシリーズの比較】今日も匍匐前進

 

●防災セットSHELTERシリーズには、女性用に特化した女性用SHELTER MEGUMI がありますが、通常のSHELTERとのセット内容の違いを詳しく説明しています。

 

防災セットSHELTER 1人用と女性用SHELTER MEGUMIと何が違うのか比較してみました。
【防災セットSHELTER 1人用と女性用SHELTER MEGUMIと何が違うのか比較してみました。】今日も匍匐前進

 

 

●1人用でも2万円台となりますが、オシャレで防水性に優れた「ラピタ プレミアム」と状況に応じてキャリーバッグとして持ち運びが楽になる「ものすごい防災セット」のセット内容の比較です。

 

高級防災セット「ラピタ プレミアム」と「ものすごい防災セット」のセット内容比較
【高級防災セット「ラピタ プレミアム」と「ものすごい防災セット」のセット内容比較】今日も匍匐前進

 

防災セット・ラピタ プレアムシリーズ1人用、2人用、トートバッグ・セット構成の比較
【防災セット・ラピタ プレアムシリーズ1人用、2人用、トートバッグ・セット構成の比較】今日も匍匐前進

 

3WAYキャリータイプ・ものすごい防災セット1人用、2人用、3人用・セット構成の比較
【3WAYキャリータイプ・ものすごい防災セット1人用、2人用、3人用・セット構成の比較】今日も匍匐前進

 

 

★個々の防災セットならこちら★

 

防災セットSHELTER 1人用・購入時のレビュー
【防災セットSHELTER 1人用・購入時のレビュー】今日も匍匐前進

 

防水性に優れている防災セット・ラピタ プレミアム 1人用の購入時レビュー
【防災セット・ラピタ プレミアム 1人用の購入時レビュー】今日も匍匐前進

 

気になる車載防災セット・カーセーバーのセット内容
【車載防災セット・カーセーバーのセット内容】今日も匍匐前進

 

車載防災セット・カーセーバー購入時のレビュー
【車載防災セット・カーセーバー購入時のレビュー】今日も匍匐前進

 

Defendの防災セットRelief 1人用・購入時のレビュー
【Defendの防災セットRelief 1人用・購入時のレビュー】今日も匍匐前進

 

 

 

我が家で「防災セットSHELTER 1人用」を最初に選んだ理由

 

選んだ理由を細かく挙げていくと、、、。

 

いろいろと比較してみて「防災セットSHELTER 1人用」を最初に選んだ理由は、防災セットの基本セットとして防災用品が充実し、税込で11,800円というコスパに優れていたからです。

 


 

 

①別メーカーの「Defend防災セットConnect(1人用)」はほぼ同じ価格でしたが、着替えや簡易トイレ使用時に必要な「目かくしポンチョ」がない。⇒現在は発売されていません。

 

②「目かくしポンチョ」がセット内容にある別メーカーの「Defend防災セットRelief (1人用)」よりは、2,000円弱リーズナブル

 

③「防災セットSHELTER(シェルター)Cタイプ★」は、さらにリーズナブルでほぼ必要最小限の防災セットですが「AM/FM」ラジオがない。⇒現在は発売されていません。

 

多機能ダイナモラジオライトがあり、スマホ・携帯電話充電(要別途ケーブル)が可能。しかもダイナモレバーが丈夫そう。

 

LED12灯、防滴仕様高輝度調光ランタンがある。

 

⑥SHELTERオリジナル撥水加工のリュックの質(クッション付き幅広ショルダーベルト、チェストベルトやポケット類)が良く、またリュックサック色レッド、ターコイズブルー、オレンジ、ブラックの4色から選べる。

 

(クッション付き幅広ショルダーベルト、チェストベルトやポケット類)

 

⑦寝具にレスキュー寝袋(簡易寝袋)が付いている。

 

 

調べていくうちに「防災セットSHELTER」が大人気の理由、見えてきたのです。

 

 

ご参考に「アットレスキュー」さんの防災グッズの動画をご紹介します!!

 

 

「アットレスキュー」さんの動画の防災グッズは、「防災セットSHELTER 」に付属しているものです。

 

 

先ずは、防犯機能やAM/FMラジオ、スマホ充電機能のある多機能ダイナモラジオライトをアットレスキューTV CM用の動画でご紹介します。

 

 

多機能ダイナモラジオライトの機能紹介

「アットレスキュー」様から動画掲載の許可を頂いております。

 

確かに、多機能!

 

大きさもこの動画で分かります。

 

 

次の動画は、スマホ充電方法への充電方法です。

 

 

多機能ダイナモラジオライトからのスマホ充電方法

「アットレスキュー」様から動画掲載の許可を頂いております。

 

 

 

その次は、特に女性には必需品となる目かくしポンチョの動画です。

 

 

目かくしポンチョの使い方

「アットレスキュー」様から動画掲載の許可を頂いております。

 

 

目かくしポンチョは着替え以外にも、野外での簡易トイレ使用時にも役に立ちます。

 

 

こちらの動画は、ご自宅や避難所での夜間に、明かりがあると気持ちが少し落ち着く電池式のランタンです。

 

 

防滴ダイヤルランタン

「アットレスキュー」様から動画掲載の許可を頂いております。

 

 

こちらのランタンは、付属の乾電池3本を使います。

 

ランタンは、置き場所に困ったとき吊るすこともできるので便利。

 

 

後で分ったことですが、、、。

 

 

「簡易トイレ」も実際のお腹の緊急時に使ってみたら臭いが拡散しなくて良かったですよ!!

 

(車載防災セットのLA・PITA「カーセーバー」に同じ物が入っているので、高速道路の渋滞時に息子が車内後部座席で使用…。それはシャナイ!!

 


 

 

トイレONE・簡易トイレの使い方♪

「アットレスキュー」様から動画掲載の許可を頂いております。

 

 

早く片付けたいのに…凝固剤を後で振りかけるタイプの物もありますが、これは手間が省けて本当にイイです!!

 

断水が長く続き、水洗トイレが使えないとき、バスタブの残り湯を当初は使いますが、これを使い切ってしまったとき防臭・凝固できる簡易トイレは備えておくと、臭い対策や廃棄が楽になります。

 

 

 

細かいところまで配慮が行き届ている「LA・PITA」さんの防災用品。

 

防災セット「SHELTER(シェルター)」が売れているワケです!!


 

 

皆さんもそれぞれにご自身の選定基準があるかと思います。

 

そこで、このページの後の方に SHELTERシリーズの各セット内容が比較できるように、自作の一覧表を次の項で掲載します。

 

他の防火セットと比較して「防災セットSHELTER(シェルター)1人用」のデメリットはほとんどないのですが、、、。

 

 

予め知っておかなければならない細かなことが幾つかあります。

 

・紙皿がない。

 

・軍手に滑り止め加工がない。

 

・ラップ、歯ブラシ、ロープ、保存食などを発熱剤で温めるヒートパックが付いていない。

 

などの雑貨類を必要に応じて別途準備する必要があります。

 

 

 (※LA・PITAさんは別売でしっかりとした食器セットがあります。)

 

※LA・PITAさんでは別売でMサイズのモーリアンヒートパックがあります。

 

 

 

ちなみに、基本的に充実したセット内容なので、お薦めはタオル、薬、紙皿、割り箸、紙コップか落としても壊れないコップやマグカップ、トイレットペーパー、ゴミ袋、ビニール袋、衣類、レジャーシート、折りたたみ腰掛などをリュックに詰めればとりあえずOK!!

 

 

あっ!!

 

絶対に忘れてはならないモノがあります!!

 

それは、、、。

 

ノートと筆記具、ガムテープ、小型カメラ(スマホ)です。

 

伝言や大切な連絡事項の記録、損害の給付金申請に、

 

これらは絶対に必要になりますよ!!

 

風呂敷や丈夫な紐もあれば何かと役に立ちます!

 

それから避難所で「イビキ」がうるさい方が居るかもしれません。。。

 

「耳栓」や「アイマスク」必要かも…。

 

あっ!! 小銭もです!!(^^ゞ

 


 

 

非常時の持ち出し品リスト

 

ご参考: 私が取りまとめた持ち出し品リスト

 

私が取りまとめた持ち出し品リスト

こちらの「避難時の持ち出し品」リストはあちらこちらに書いた必需品をひとつにまとめたものです。

PDF・A4版でダウンロードできます。

【転載禁止】個人様のダウンロードと印刷は自由です。

「避難時の持ち出し品」リストA4版Ver.1.01 230KB

 

↓詳しい記事はコチラ↓

 

⇒【災害での備蓄の考え方・防災用品家庭備蓄と持ち出し品リスト・ライフハックの知恵】今日も匍匐前進

 

 

お役立ち情報: NHK そなえる防災グッズリスト

 

NHKさんで「そなえる防災グッズリスト」が公開されていますので、こちらもご参考にしてください。

 

NHK そなえる 防災|特集|防災グッズリスト

 

ゴミ袋も忘れないようにしなければ(^^)。

 

また、停電に伴った断水では、水洗トイレが使えなくなり、風呂に入ることもままならなくなる場合があります。

 

バスタブの残り湯は水洗トイレで有効に使うことができますが、量に限りがあります。

 

体ふきシートや簡易トイレが備えてあると衛生面で安心感が高まります。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆彡

 

 

それから、、、。

 

防災セットや非常食、飲料水の確保も大切ですが、、、。

 

 

一番大事なのは、災害発生時に自分の身の安全の確保と家族を守ることです。

 

 

災害が発生したとき、またその後に生き抜くための生活の知恵も必要と考えて書籍を買って勉強させて頂きました!!

 

ライフハック術も代用品で何とか賄う知恵がついてきます!!

 

【防災・災害時に役立つおすすめ書籍】今日も匍匐前進

 

関連記事: 【防災・災害時に役立つおすすめ書籍】今日も匍匐前進

 

 

お時間があれば、いくつかの防災関連の書籍をお読みになられることをオススメします!

 

 

 

 

よろしければ、こちらの私が書いた防災関連のコラム記事もご覧ください。

 

防災関連コラム記事

 

●阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震の大規模地震の事例と自然災害に対する官公庁の取り組みと問題点を調べ、生活必需品備蓄の必要性をまとめました。

 

【大規模地震の事例から考える生活必需品備蓄の必要性】今日も匍匐前進

 

 

●自然災害対策での備蓄の考え方を①「自宅備蓄品」、②「避難時の持ち出し品」、③「自宅の安全対策」の3つに分けて備蓄品や対策のリストを独自に作成しました。

 

【災害での備蓄の考え方・防災用品家庭備蓄と持ち出し品リスト・ライフハックの知恵】今日も匍匐前進

 

 

●令和元年台風15号の停電と断水被害についての事例と地方自治体の災害対応の問題についてまとめました。

 

【関東地方を直撃した台風15号の事例・停電と断水被害について・怒りのコラム】今日も匍匐前進

 

 

●令和元年台風19号の水害と停電被害では、自衛隊の給水車を県庁が追い返した事例について言及しています。

 

【関東から東北に甚大な水害と停電被害・令和元年台風19号・行政に対する怒りのコラム】今日も匍匐前進

 

 

 

防災セット「SHELTEシリーズ」のセット内容比較一覧表

 

 

この比較一覧表は、公式のものではなく私が自作したものです。

 

できるだけ間違いのないように作ったつもりですが、メーカーさんの仕様変更とかもあるので間違っていたらすみません。m(__)m

 

※セット内容はたまにウォッチしていますが、メーカーさんのリニューアルによりセット内容や仕様が変わる場合があります。

 

※各セットの在庫と内容は公式ページでご確認ください。

 

※2018年11月16日16時以降の注文分から、各セットのアルファ米は一旦、西尾食品アルファ米にリニューアルされましたが、2019年2月8日14時以降の注文分から「NEW超長期7年保存米レスキューライス」に再リニューアルされました。

 

 

防災セットSHELTER(シェルター)1人用★、2人用★、3人用★の比較一覧表

 

LA・PITA防災セットSHELTER(シェルター)1人用、2人用、3人用比較一覧表。

 

※現在は、35リットルサイズのリュックサックにリニューアルされています。

 

※以前は、防災用品の点数を絞ってさらにリーズナブルな「SHELTER Bタイプ★」、「SHELTER Cタイプ★」、保存食を増やした「防災セット SHELTER フードスペシャル」がありましたが、現在は販売されていません。

 

 

画像は「Shelter 1人用」の防災用品です

画像は「Shelter 1人用」の防災用品です。

 

 

この他にオサメットとファイアーカット付きのセットもあります。

 

・オサメットとファイアーカットが付いた防災セットSHELTERプラス1人用★ 16,200円(税込)

 

・オサメットとファイアーカットが付いた防災セットSHELTERプラス2人用★ 27,000円(税込)

 

※3人用にはこのセットはありません。

 

 

  オサメット×1 (A4サイズの折り畳み式防災ヘルメット)と
  携帯用消火器FIRECUT×1 (エアゾール式簡易消火具)が加わります。

 

オサメット

オサメット

ファイアーカット

ファイアーカット

「アットレスキュー」様から画像掲載の許可を頂いております。

 

 

「防災セットSHELTER(シェルター)」の防災グッズ一覧表もセットに付属しています。

 

人気の【防災セットSHELTERシリーズ全8種類のセット内容を一覧表で比較】

 

 

こちらの一覧表からも、1人用~3人用のセット内容と個数の違いが分かります(^^)。

 

また、保存食の賞味期限も一覧表で確認することができます

 

 

女性用 防災セットSHELTER(シェルター) MEGAMI★とSHELTER 1人用の比較一覧表

 

LA・PITA防災セットSHELTER(シェルター)女性用MEGAMI一覧表

 

女性用には、身だしなみを整えたり、衛生面、防犯での防災用品が付属してきます。

 

女性用 防災セットSHELTER(シェルター) MEGAMI★は衛生用品や不織布ショルダーバッグ、防犯ブザー、スリッパ、ロープがSHELTER1人用よりも増えています。

 

※保存食と保存水の違いにも注意してください。

 

シェルターと比較すると、、、。

 

・おやつ的な副食と野菜ジュースがなくなります。

 

・女性用として次の衛生・エチケット用品などが10点増えます。

 

✅洗顔・化粧水・乳液の3点セット
✅生理用品(ナプキン)1袋22枚入り
✅カミソリ
✅ヘアーブラシ
✅歯ブラシセット
✅不織布ショルダーバッグ
✅スリッパ
✅3mロープ
✅防犯ブザー
✅水のいらないシャンプー250ml、1本が加わります。

 

 

 

 

人気の【防災セットSHELTERシリーズ全8種類のセット内容を一覧表で比較】

 

・洗顔・化粧水・乳液の3点セット

・生理用品(ナプキン)1袋22枚入り

・日本産歯ブラシセット

・カミソリ

・ヘアーブラシ

・水のいらないシャンプー

 

スリッパ

3mロープ

防犯ブザー

水のいらないシャンプー

不織布ショルダーバッグ

防災セットMEGUMIのスリッパ 防災セットMEGUMIの3mロープ 防災セットMEGUMIの防犯ブザー 防災セットMEGUMIの水のいらないシャンプー 防災セットMEGUMIの不織布ショルダーバッグ

 

 

 

防災セットSHELTER(シェルター) キッズセットの一覧表

 

キッズセットの一覧表も載せておきます。

 

LA・PITA女性用 防災セットSHELTER(シェルター) キッズ一覧表。

 

防災セットSHELTER(シェルター) キッズセット

「アットレスキュー」様から画像掲載の許可を頂いております。

 

 

リュックは、見た目のデザインは大人用と同じですが、サイズはお子様用のH36cm×W27cm×D13cmと小振りなサイズです。

 

カラー2色:レッド・ターコイズの2色から選ぶようになります。

 

 

明かり用の防災簡易ルミカライトは、ケミカルライトなのでお子様に安心・安全!!

 

暗がりや夜間は、ルミカライトを使って大きく振って捜索隊に居場所を知らせるように教えておきましょう!

 

キッズセットは、避難時にはもちろんのこと普段のお子様の防災意識向上にも最適だと思います!

 


 

 

防災セットSHELTER(シェルター) ファミリーベビータイプ★とSHELTER 1人用の比較一覧表

 

防災セットSHELTER(シェルター) ファミリーベビータイプ★

 

14,580円(税込)も仲間入りです(^^)。

 

防災セットSHELTER(シェルター) ファミリーベビータイプ

 

 

こちらは、赤ちゃんと避難するときのママ用として考えられた防災セットです。

 

 

赤ちゃん用の防災用品が付属してきます。

 

防災セットSHELTER(シェルター) ファミリーベビータイプ★はベビー用品がSHELTER1人用に加わりますが、保存水、保存食や幾つかの防災グッズなどに違いがあります。

 

 

その詳細は、

 

span style="color:#0009c5">・ベビー用品として必要な次のベビー用品が5点増えます。

 

✅使いきり哺乳ボトルチュー・250ml(4本)
✅BOS防臭袋 Sサイズ30枚入
✅かんたん湯沸かし器POT
✅おしりふきシート72枚入
✅コットンガーゼ10枚入り

 

※粉ミルクは付属していません。⇒別途用意する必要があります。

 

 

使いきり哺乳ボトル チュー

使いきり哺乳ボトル チューです。

消毒不要で、すぐに使えます。ミルクの吸出し量が3段階にコントロールの250mlジャバラ式ボトル

使いきり哺乳ボトル チューが4本と・かんたん湯沸かし器POT(5回使用)

「アットレスキュー」様から画像掲載の許可を頂いております。

 

 

・保存水は、3本から5本へと粉ミルクに使えるようにとの配慮があります。

 

 

保存食は、アルファ米は除かれてグリーンケミークッキー(3種類の味)になっています。

 

 

・多機能ダイナモラジオライトは、小型軽量のスマホ対応ダイナモライトになっています。

 

ラジオ機能はありませんが、保存水で重くなった分、小型軽量のダイナモライトで赤ちゃんを抱えたママには少しでも軽くとの「LA・PITA」さんの思いやりが感じられます!

 

※FM/AMラジオ機能はありません。

 

小型軽量のスマホ対応ダイナモライト

小型軽量のスマホ対応ダイナモライト

「アットレスキュー」様から画像掲載の許可を頂いております。

 

※こちらは、ラピタ・トートバッグのセットに入っているものと同じスマホ対応ダイナモライトです。

 

 

・防災エアーマットは、肌触りの良い不織布付きAIR GOLON F と上級品になっています。

 

肌触りの良い不織布付きAIR GOLON F

肌触りの良い不織布付きAIR GOLON F

 

※こちらは、高級防災セット「ラピタ プレミアム」に入っているものと同じになります。

 

 

・簡易寝袋に代わって圧縮あったかブランケットが加わっています。

 

赤ちゃんとママが寝るときには布でモフモフした方がずーっといいですよね!

 

圧縮あったかブランケット

 

※こちらは、車載防災セット「カーセーバー」に入っているものと同じになります。

 

 

 

 

災害時の持ち出し品をさらに詳しく知りたい方へ

 

さらに詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

 

こちらのリンクは、『【人気の防災セット・ラピタ・ディフェンド全19種類の比較と非常時に必要な防災グッズ】今日も匍匐前進』のページで、災害時の持ち出し品で必要なもと各種防災セットで足りないものを解説した内容になります。

 

●「非常時の持ち出し品」リストと「防災セットの中身に入っていなくて必要な物」をまとめています。

 

防災セットの中身で必要なもと足りないものを表で比較確認

 

●各防災セットの中身の防災グッズの全ての画像と災害時に「絶対に必要なもの」と「あれば便利」の優先度に分けた表で説明しているので一目瞭然です。

 

防災セットの中身と必要な物の比較をしてみると…

 

 

 

次に、SHELTERの1人用、2人用、3人用で防災用品の個数が1個の物と数が違う物について解説します。

 

 

SHELTER 1人用と2人用、3人用のセット内容について比較解説

 

SHELTERの1人から3人用で個数が1個で共通している物

 

「SHELTEシリーズ」のセット内容比較一覧表を見て頂ければ一目瞭然とは思いますが、1人用、2人用、3人用で1つを共有する防災グッズについて解説します。。

 

 

SHELTERの1人から3人用では、以下のセット内容が各1個で共用となります。

 

・多機能ダイナモラジオライト
・高輝度調光ランタン
・応急手当・救急セット エイドチーム2
・乾電池(テスト用)単三電池 4本

 

※6Lウォーターバッグは、下記のリュックサックと同じ個数になります。

 

多機能ダイナモラジオライト 高輝度調光ランタン 応急手当救急セット エイドチーム2
多機能ダイナモラジオライト 高輝度調光ランタン 応急手当救急セット エイドチーム2

 

 

 

リュックサックとウォーターバッグの個数について

 

SHELTERリュックサックとウォーターバッグは、1人用と2人用が1個、3人用は2個になっています。

 

2人用以上は、リュックの数が1人分少なくなります。

 

SHELTERリュックサック 6Lウォーターバッグ からだふきシート
SHELTERリュックサック 6Lウォーターバッグ からだふきシート

 

 

 

防災用品は、35リットルサイズのリュックに収まるようにはなっていますが、当然のことながら保存水も多くなったりで2Kg~3Kg程度重くなり7Kg~8Kg位になります。

 

「無駄なく」とお考えで2人用、3人用を買われる方は、この点をよく考えておいてくださいね!

 

 

シェルター1人用で4.7Kg

1人用で4.7Kgありました。

 

 

保存食と保存水は足りるの?

 

保存食は、3人用で種類が基本の3種類から4種類増えて全7種類になります。

 

・1人用は、レスキューライス アルファ米の[白米]、[わかめ御飯] 、[五目ごはん] が各1点で、全個数は3点。

 

・2人用は、1人用が各2点に増え、全個数は6点。

 

・3人用は、[五目ごはん]が1点に減り、[ピラフ] 、[ドライカレー]、[梅がゆ]、[おかゆ]が各1点追加されて、全個数は9点となります。

 

 

※1食130mlの水が必要です。

 

※保存食は1人用セットもそうなのですが、1人3食分しかないので買い足す必要があります。。。

 

 

 

きっとお腹が減ります。

 

ストレスが溜まる非常時は、食事が息抜きになります!!


 

 

1人用の保存食と飲料水

1人用の保存食と飲料水

 

 

保存食と飲料水は、できれば1週間分を備蓄しておきたいところです。

 

 

その理由は、農林水産省の家庭用食料品備蓄ガイドなどを取りまとめたページのリンクを貼っておきますのでご覧になってください。

 

(このページの最後の方にも農水省の動画説明を貼っています。)

 

政府、自衛隊の取り組み

 

災害に関する内閣府、農水省、自衛隊のリンク集
農水省の動画「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」では1週間の食料備蓄の必要性が呼びかけられています。

 

何故、1週間分が必要なのか? 「日本の給水車」の事情などを文献などでも調べてみました。是非、↑こちらのページ↑をご参考にしてください。

 

 

 

調べたら、日本全国には1,000台しか給水車がないのですよ!!

 

東日本大震災のときは、最大約225万戸の家が断水しました。

 

この時に派遣された給水車数は全部で355台です。

 

しかも、355台の給水車は1週間後にやっと集まった台数です。。。

 

一世帯2人と人数を少なめにした場合でも、

 

ザックリと計算して、給水車1台あたり、約1万4千人以上が頼ったことになります。

 


 

詳しくは、後ほど「何故、1週間分の保存食と飲料水が必要なのか?」でもう一度説明します。

 

無駄が出ないように揃えてくださいね!

 

 

 

1人用では500mlペットボトル3本で1.5リットル。
2人用では500mlペットボトル6本で倍の3リットル。
3人用では500mlペットボトル9本で4.5リットル。

 

これを持ち出すワケですが、、、

 

給水車が来てくれるまでに3日かかったと想定すると、、、

 

一日一人あたり500mlのペットボトル1本では足りないです。


 

 

さらに必要なお水は、、、?

 

防災セットに付いているアルファ米3食では、1食あたり160mlの飲料水が必要です、、、よって、480ml。

 

保存食などの加熱に使う別売の「モーリアンヒートパックM」では、必ずしも飲料水でなくても良いのですが、1回80ml×3回分で240mlの水を使います。

 

なので、給水車が来るまでの間の2、3日としても、少なくとも1人に4~5リットルの飲料水は必要です。

 

※「モーリアンヒートパック」は、海水が使えません。

 


 

 

※なお、給水用の6リットルのウォーターバックは防災セット(キッズセット、ファミリーベビータイプを除く)に付いています。

 

 

2人用で揃えられる方は、もう1人にも水と保存食は分けて持って避難するようにしたほうが良いですよ!

 

避難中に離れ離れになる可能性もあります。

 

災害時には想定外のことが起こりやすいです。

 

小さいお子様やご高齢者以外は自分の分は自分で持ち運びするのが基本的な考え方だと思います。

 

ここは思案のしどころです。

 

皆さんは如何でしょうか?

 


 

 

 

 

SHELTERシリーズの防災グッズの感想

 

ニーズに合わせたバリエーションのSHELTERシリーズについて

 

・「LA・PITA」ブランドは、危機管理のプロの防災士さんと共同で企画開発する防災セットなので安心感があります。

 

・種類が豊富な防災用品トップブランド 「LA・PITA EMERGENCY」の「SHELLTERシリーズ」の各セットはコスパに優れた基本的な防災セットです

 

・全8種類、皆さんのニーズに合わせたセットが選べます。

 

・セット内容の防災グッズはどれも品質が良く、使って安心。

 

さらに、ご自宅にある日用品から必要な物を足してカスタマイズすることで、心強い防災セットになると思います

 

 

・また、「LA・PITA」さんにはキッズ用がありますが、このセットは日本に住むお子様に個別に用意しておくことで、お子様へ防災意識を芽生えさせるのに大変良い商品だと思います

 

自然災害が多い日本。

 

この先、地震に限らず温暖化が進み大型の台風被害や豪雨での自然災害も増えてくるような気配を感じます。

 

特に夏場の太平洋の海水温上昇での大型台風が気になるところです。

 

さらに、11月になっても台風が頻繁に発生するようになりました。

 

2018年にお亡くなりになられた「車いすの天才科学者」・理論物理学者のスティーヴン・ウィリアム・ホーキング博士は数々の名言を残されましたが、地球温暖化による気候変動を危惧されていました。

 


 

自然災害の多い日本に生まれたお子様に、是非とも災害時に生き抜くための意識を持たせておきたいところです

 

 

「SHELTERシリーズ」の良い点をもう少し詳しく説明

 

オリジナルの「リュックサック」の機能性が充実しています!!

 

防災グッズメーカー「LA・PITA(ラピタ)」さんの各種防災セットの特徴は、何と言ってもオリジナルの「リュックサック」の機能性にあります。

 

✅「防災セットSHELTER(シェルター)」では、クッション付き幅広ショルダーベルトで肩への衝撃を吸収、走ったときなどに体に密着するようにチェストベルトもちゃんと付いています

 

LA・PITA SHELTER リュックサック

LA・PITA SHELTER リュックサック

 

 

さらに、リュックのチェストベルトに「居場所を知らせるホイッスル」がマイナーチェンジで新機能が追加されました!!

 

万が一、家屋の下敷きになったとき、洪水で孤立したとき、居場所を知らせるのに胸元のチェストベルトにホイッスルが付いていると便利です!!

 

人気の【防災セットSHELTERシリーズ全8種類のセット内容を一覧表で比較】

「アットレスキュー」様から画像掲載の許可を頂いております。

 

※防災用品の蓄光ホイッスルは従来通り付属しています。

 

 

✅「リュックサック」には小物入れのポケットが用意されていますから、大切な印鑑、お金、乾電池などを入れておくのに大変便利です!!

 

災害時に、気が動転していることもあるかと思いますので、大切な物を紛失したり「あれ? どこに入れたっけ?」と探す手間を考えたらしまい場所のポケットは重要です。

 

重要な情報の記録や伝達事項、損害補償の給付金申請に、

 

※ポケットにノートや筆記具、ガムテープ、損害の証拠写真に小型カメラ(スマホ)もお忘れなく!!

 

 

✅リュックサックの蓋側の大きいポケットには「災害用伝言ダイヤル 171 」の使い方が掛かれたカードが入っています。

 

 

リュックサックの蓋側の大きいポケットには「災害用伝言ダイヤル 171

 

リュックサックの蓋側の大きいポケットには「災害用伝言ダイヤル 171

 

 

災害用伝言ダイヤル(171)をご存じの方は多いと思いますが、

 

覚えておくといざというときに役に立ちます。。。

 

 

 

「忘れてイナイ(171)」などと覚えておくそうです。

 

「大切な人がイナイ」でも良いかもしれません(^^)。

 

4ケタの暗唱番号のありなしを選べます。

 

災害時でのご家族や親しい方と予め話し合って連絡に活用してください。

 

 

災害用伝言ダイヤル(171)ご利用方法・NTT東日本HP

 

災害用伝言ダイヤル(171)ご利用方法・NTT東日本HP

 

 

災害用伝言ダイヤル(171)ご利用方法・NTT西日本HP

 

 

 

 

 

寝具が充実しています!!

 

さらに「LA・PITA(ラピタ)」さんの防災セット「防災セットSHELTER(シェルター)」の良いところは、寝具です

 

エアーマット、目隠しポンチョ、レスキューシートの他に「レスキュー寝袋」がセットに付属していることです。

 

最近、避難所でダンボール製の簡易ベットを用意している所もありますが、それでも何らかの寝具は絶対に必要です。

 

エアーマット、目隠しポンチョ、レスキューシート、レスキュー寝袋

 

※ファミリーベビータイプには上級品で肌触りの良い不織布付きAIR GOLON Fと「レスキュー寝袋」の代わりに圧縮あったかブランケットが入っています。

 

不織布付きAIR GOLON F 圧縮あったかブランケット
不織布付きAIR GOLON F 圧縮あったかブランケット

 

エアーマットは付属のストローで空気を吹き込み膨らませます。

 

ポンプ式のハンドポンプ【エアーマット用空気入れ】は別売ですが、アットレスキューさんの公式ページ「寝具」のページで購入できます。

 

 

エアーマット用空気入れ

別売のエアーマット用空気入れ 437円(税込)

出典: アットレスキューさんの公式ページ

 

 

簡易のレスキュー寝袋は一見、モフモフしてなくてペラペラのように見えますが、アルミ蒸着のシートを使っているので体温が逃げなくて暖かいです!!

 

寒くなって来た時期や冬場の災害時には、寝るときの備えも重要です

 

北海道、東北地方の寒冷地の方は、冬場の避難時には夜間の気温に合った防寒着をお忘れなく!

 

 

ハイブリッドレスキューシートとは?

「アットレスキュー」様から動画掲載の許可を頂いております。

 

 

多機能ダイナモラジオライトの機能性について

 

スマホの充電について

 

スマホの充電では、壊れないことを前提にすれば、このダイナモ蓄電式の多機能ラジオライトがあればとりあえずは十分だと思います

 

人気の【防災セットSHELTERシリーズ全8種類のセット内容を一覧表で比較】

ダイナモを回すレバー

ダイナモを回すレバー

 

私は、この手持ちハンドル付きのダイナモLEDラジオライトが気に入っています。

 

手持ちハンドルがあって、持ちやすさもありますが、、、。

 

ダイナモ発電でグルグルと回すレバーが大きくて丈夫だからです

 

 

さらに予備として、乾電池式の充電器が別に揃えればスマホ充電は安心になります。

 

 

スマホへの充電ケーブルですが、、、。

 

人気の【防災セットSHELTERシリーズ全8種類のセット内容を一覧表で比較】

 

上の画像の左側のケーブルが、スマホ充電用のケーブルです。

 

「MICRO USB」と「アンドロイド用」のコネクターが別パーツで付属しています。

 

人気の【防災セットSHELTERシリーズ全8種類のセット内容を一覧表で比較】

 

画像右のケーブルは、多機能ダイナモラジオライト本体への蓄電用ケーブルです。

 

iPhone用は付属していません。

 

なので、iPhoneは普段お使いの充電ケーブルで充電します。

 

【iPhone/iPad/iPad mini】対応充電ケーブル1m(~iOS10.3.1対応検証済)はアットレスキューさんの公式ページ「充電器・電池」のページでも別途購入できます。

 

 

本体への蓄電について

 

本体バッテリーへの蓄電は、ご家庭のコンセントやパソコンのUSBからも本体への蓄電用ケーブルで充電ができます。

 

フル充電時間は約3時間。

 

 

一方、ダイナモ蓄電では発電ハンドルを1分間に120回転(時計回り)のペースで5分間、回すと、、、。

 

ライトが約60分間、ラジオが約30分間、サイレン約10分間使用できます。

 

スマホは機種や使用状況で違いがありますが、通話が約3分間、連続待ち受け時間が約50分間になります。

 

 

AM/FMラジオについて

 

ローケーションによると思いますが、鉄筋コンクリートのマンション内でもAM/FM共に問題なく聴くことができました。

 

人気の【防災セットSHELTERシリーズ全8種類のセット内容を一覧表で比較】

 

 

高輝度調光ランタンについて

 

停電した夜の暗闇は怖いですよね!!

 

多機能ラジオライトとは別に、吊るしたりテーブルに置けるランタンの明かりがあると安心できます。

 

 

人気の【防災セットSHELTERシリーズ全8種類のセット内容を一覧表で比較】

 

 

こちらのランタンは、単三乾電池3本を使用。

 

この防災セットにはお試し用ですが単三乾電池が4本付いています。

 

底蓋を回して取り外し、乾電池を入れます。

 

人気の【防災セットSHELTERシリーズ全8種類のセット内容を一覧表で比較】

 

アットレスキューさんの動画にもありましたが、正面下のダイヤル式スイッチで明るさを変えられます。

 

一番暗い状態だと、、、

 

人気の【防災セットSHELTERシリーズ全8種類のセット内容を一覧表で比較】

 

一番明るくしてみると、、、

 

人気の【防災セットSHELTERシリーズ全8種類のセット内容を一覧表で比較】

 

周囲をぼんやりと照らすことができる明るさですが、少しの明かりがあると不安が和らぎます。

 

 

救急セット7点セットについて

 

コンパクトなプラ製のケースに救急用品7点が入っています。

 

人気の【防災セットSHELTERシリーズ全8種類のセット内容を一覧表で比較】

 

7点の内容は、爪切り、綿棒、絆創膏、ピンセット、はさみ、ガーゼ、ワンタッチ包帯です。

 

人気の【防災セットSHELTERシリーズ全8種類のセット内容を一覧表で比較】

 

綿棒は耳の中の掃除の他に、細かい傷の消毒や目の中に異物が入ったときなどに使えます。

 

そうなると、目薬もあった方がいいですね!

 

基本的にどの防災セットにも医薬品は付いていないので消毒薬や必要な薬はを別に揃えておいたほうが良いです。

 

 

 

 

 

食料と飲料水について

 

よく考えておかなければならないのは食料と飲料水です。

 

 

「Shelter」のセット内容は充実していますが、必要最低限のセット構成なので食料と飲み水は十分な量とは言えません

 

 

これだけでは、お腹が空いてイライラします。


 

アルファ米を食べるのにお湯を160ml必要とします。

 

ちなみに、アルファ米の袋の中にスプーンが入っています。

 

食料と飲料水、生活用水の確保が重要になってきます。

 

 

※「LA・PITA(ラピタ)」さんの公式ページには別売で様々な種類の保存食のセットや単品があります。

 

 

できれば、1週間分の保存食と飲料水の備蓄は別途考えておく必要があると思います

 

 

なお、保存食のアルファ米は1食160mlの水で約60分、ふやかして食べることもできますが、モーリアンヒートパックなどの保存食を温める防災グッズは付いていないのでセット注文時に追加注文しておくことをおすすめします。

 

 

何故、最低3日、できれば1週間分の保存食と飲料水が必要なのか?

 

私が皆さんにお伝えしておきたいことは、防災セットの必要最低限の3食分の食料ではやはり足りません。

 

出来るだけ早く災害時の救援物資の配給が行われることを期待したいのですが、地方自治体の現状を把握しておく必要もあります。

 

ご存知の方も居られると思いますが、重要なことなので背景を説明します。

 


 

 

行政の本格的な支援活動は1週間かかる。

 

災害発生後、自衛隊さんの災害派遣活動は迅速性がありますが、何と言っても人命救助が最優先。

 

一方地方自治体は、生活必需品の救援物資の輸送に関わる道路の復旧、給水車のチャーター、地方自治体の受け入れ体制など様々な要因で本格的な救援活動と救援物資の受け入れが可能になるのには約1週間の時間が掛かってしまうのです。

 

もう少し言うと、行政を担い実質的に災害救援、復興を行う地方自治体は災害の被害情報を収集して必要な救援活動と救援物資の種類と数量を国に報告したり実際の救援活動を采配するのですが、お役所の職員数が足りなかったり、都道府県庁と市町村の役所間での連絡、情報交換が混乱または不通となって上手く機能しないことが多々発生します。

 

 

被災地に必要な物資が届くとは限らない

 

乳幼児食、アレルゲンやご高齢者向けの食料配給については、厚生労働省が一応、指針を出しているのですが、、、。

 

慌てて栄養士さんを募集する自治体もあります。

 

様々な混乱の結果として、必要な物資が届かなかったり、逆に必要でないもの、被災地で使えない物が余分に届いたりも起こります。。。

 

 

避難所の収容人数にも問題

 

また一方で、避難所の収容人数にも問題があります。

 

避難警報が出されても、実際に避難所へ避難できるのは10%~20%の住民しか収容できないのが現状です。

 

 

数多くの給水車はすぐに集まらない

 

「日本の給水車」の事情も先ほど少し触れましたが、災害発生直後から1週間は被災地で稼働できる給水車の数が足りません。

 

給水車数は全国で約1,000台です。

 

ざっくりと都道府県数で単純に割っても、1県で約20台です。

 

道路の損害による交通事情があったり、大地震の場合は貯水池などの水源が泥で汚染される事態も起こります。

 

大規模災害時は、災害発生当初の数日間、数万人の方が1台の給水車(2t~3t)に頼ることになります。

 

 

自衛隊の災害派遣

 

自衛隊さんの災害救助は、自衛隊駐屯地の判断での近隣地域への近傍派遣や自主派遣と、正式には地方自治体の首長(知事)の「災害派遣」要請で出動できますが、正式な災害派遣要請がないと自衛隊さんも大手を振って救援活動ができません。

 

私が撮った自衛隊さんのイベントでの災害派遣展示写真です。

 

陸上自衛隊下志津駐屯地での災害派遣のトラック展示

陸上自衛隊下志津駐屯地での災害派遣のトラック展示

陸上自衛隊下志津駐屯地での災害派遣トラック展示

 

 

霞ヶ浦駐屯地での災害派遣の野外入浴セット展示。

霞ヶ浦駐屯地での災害派遣の野外入浴セット2型の展示。

陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地での野外入浴セット展示

 

 

本格的な救援活動は約1週間後から

 

首相官邸の災害対策本部が情報を把握してきちんと都道府県に支援、復旧を指導できるようになるのには数日後。。。

 

そんなこんなの混乱で、災害状況が把握できて十分な救助物資を国力を挙げて届けられるようになるのに約1週間。。。

 

 

また、当然のことながら道路の復旧状態などの交通事情によって各被災地域への救援物資の配給量にバラツキが出ます。

 

ガソリン不足という事態も発生します。

 

などなど、、、。

 

 

被災地の多くの方々は、ライフラインと物流などが正常に戻るまで、約1週間はひたすら不自由さに耐える生活を強いられてしまいます。

 

ですから、被災地への円滑な救援活動、ライフラインや食料、飲料水の物流が回復するまでに少なくとも1週間分の食料や水が必要とされます。。。

 

 

話が長くなってしまいましたが、日本の現状はこんな感じです。

 

何故、飲料水や保存食が1週間分必要なのか、事情が少しお分かり頂けたでしょうか?

 

 

家庭内備蓄の方法については、農林水産省さんが推奨している「ローリングストック」がオススメです。

 

次に、農水省さんの「家庭用食料品備蓄ガイド・ローリングストック法(動画あり)」や首相官邸、公官庁の情報についてご紹介します。

 

 

関連記事

 

トップページ【防災グッズ・防災用品の情報サイト】今日も匍匐前進・日本の給水車事情

 

 

過去の大地震災害(阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震)での事例や問題点をとりまとめてコチラの記事に書きました。

 

【大規模地震の事例から考える生活必需品備蓄の必要性】今日も匍匐前進

 

 

農林水産省の家庭用食料品備蓄ガイド・ローリングストック法

 

ご参考に農林水産省の「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」で呼びかけられているローリングストック法についてご紹介します。

 

1週間分の食料と水の備蓄と聞くだけでなんか大変そうな気がしますよね。

 

そこで、負担の少ないローリングストック法で1週間の食料備蓄の必要性が呼びかけられています。

 

動画もありますから分かりやすいです。

 

日本経済新聞 (2019/3/10 20:00)「大災害対策、3日~1週間の食料備蓄必要 農水省が手引書」 (2019/3/10 20:00)

 

 

農林水産省さんの動画です。

「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」の内容を、短くまとめた動画(2分40秒)です。(原文ママ)

 

 

出典: 農林水産省HP 緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド

 

 

 

 

首相官邸「災害に対するご家庭での備え~これだけは準備しておこう!~」

 

災害に対するご家庭での備え~これだけは準備しておこう!~

 

 

 

公官庁情報・おまとめ

このサイトのトップページに記載している内容で、公官庁の取り組みをこちらのサイト内リンクでご案内します。

※別ウインドウで開きます。

 

ちょっと知っておきたいこと…音速より遥かに早い地震波!!

 

地震波のP波とS波

 

地震の揺れについて気象庁の参考リンクもご紹介しています。

 

 

 

政府(内閣府)の取り組みについては、こちらにも直接リンクを貼っておきます。

 

 

 

 

 

これも知っておきたい災害時お役立ちアプリ・SNS

 

次に、スマホで災害時の情報収集に役立つアプリやSNSをご紹介します。

 

 

国土交通省の災害時に役に立つサイトのご紹介

 

わがまちハザードマップ

 

・洪水・土砂災害・津波のリスク情報、道路防災情報、土地の特徴・成り立ちなどを地図や写真に自由に重ねて表示できます。

 

重ねるハザードマップ

 

・各市町村が作成したハザードマップへリンクします。地域ごとの様々な種類のハザードマップを閲覧できます。

 

などの災害情報が、PCやスマホで確認できます!!

 

⇒国土交通省ハザードマップポータルサイト

 

 

国土交通省ハザードマップポータルサイト

出典: 国土交通省ハザードマップポータルサイト

 

 

※ハザードマップポータルサイトをスマホのアイコンへ登録する方法は、Android とiOS 10 それぞれの方法が掲載されています。
国土交通省: ハザードマップポータルサイトをスマホのアイコンへ登録する方法

 

 

NHKの防災・災害情報アプリ

 

NHK ニュース・防災アプリ

 

NHKのテレビニュースや内閣府防災情報でも紹介されていますが、NHK ニュース・防災アプリもリアルタイムでお住まいの地域や知りたい場所の様々な状況が掴めます。

 

その内容は、様々なニュースや速報はもちろんのこと、気になる天気予報、災害・気象情報を地図で確認、各地の災害情報や避難情報、放送同時提供とライブカメラなどなど災害時に知りたい情報が手に取るように分かります。

 

NHK そなえる 防災 : 防災情報のページ - 内閣府

 

NHK ニュース・防災アプリ|NHK NEWS WEB - NHKオンライン

 

 

Twitterで自衛隊の災害派遣活動の内容が分かります。

 

河野防衛大臣が就任された後、防衛省に大臣がオススメしたようで、国内の多くの自衛隊駐屯地でTwitterでの災害派遣報告や普段の活動内容が見れるようになりました。

 

沢山の駐屯地でTwitterを開始していますので、最寄の駐屯地をTwitterで検索されてご活用されたら良いかと思います。

 

 

 

 

例えば、陸上自衛隊総体司令部さんのTwitter。

 

 

 

陸上自衛隊習志野駐屯地第1空挺団さんのTwitter。

 

今なお続く千葉県の復旧作業。

 

 

 

 

ここに貼ったのはほんの一例で、駐屯地単位でTwitterがあります。

 

ですから、まだまだ沢山の自衛隊部隊の日々の災害派遣、救助活動のツイートを見ることができます。

 

また、お住まい周辺の方面部隊や駐屯地をTwitterで探しておくと、近くの被害状況と災害派遣活動の場所などを知ることができます。

 

 

日本の自然災害に備えましょう!!

 

的確な地震予知は今のところできません。

 

しかしながら、南海トラフの大地震が危惧されています。

 

日本各地でも大地震発生の恐れはいつでもあります。

 

 

地震以外にも、台風による大規模停電、河川の氾濫による大規模な浸水災害。

 

近年、地球温暖化の影響でしょうか、大型の台風が発生しています。

 

台風による暴風雨で、大規模停電、それに伴った断水、河川の氾濫による広域の浸水被害。。。

 

 

停電では断水が起こり、飲料水はもちろんのこと水洗トイレも使えなくなってしまいます。

 

水洗トイレは、バスタブの残り湯を有効に活用しましょう!!

 

断水が長引けば、風呂に入ることもできなくなります。

 

衛生維持やエチケット面で困ります。

 

体拭きシートと簡易トイレも非常用として備えておけば、衛生面と排泄物の悪臭を抑えるのに安心です。

 

 

いつどこで自然災害が発生するか分からない日本列島。

 

地方自治体の本格的な救援は、災害発生からどうしても1週間はかかります。

 

そのことを想定して、大きな自然災害が来る前に非常用の防災用品を少しでも取り揃えておくことをお薦めします。

 

 

関連記事

 

●阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震の大規模地震の事例と自然災害に対する官公庁の取り組みを調べ、生活必需品備蓄の必要性をまとめました。

 

【大規模地震の事例から考える生活必需品備蓄の必要性】今日も匍匐前進

 

●自然災害対策での備蓄の考え方を①「自宅備蓄品」、②「避難時の持ち出し品」、③「自宅の安全対策」の3つに分けて備蓄品や対策のリストを独自に作成しました。

 

【災害での備蓄の考え方・防災用品家庭備蓄と持ち出し品リスト・ライフハックの知恵】今日も匍匐前進

 

●令和元年台風15号の停電と断水被害についての事例と地方自治体の対応の問題についてまとめました。

 

【関東地方を直撃した台風15号の事例・停電と断水被害について・怒りのコラム】今日も匍匐前進

 

●令和元年台風19号の水害と停電被害では、自衛隊の給水車を県庁が追い返した事例について言及しています。

 

【関東から東北に甚大な水害と停電被害・令和元年台風19号・行政に対する怒りのコラム】今日も匍匐前進

 

 

まとめ

 

実際に購入した感想とアドバイス

 

SHELTERシリーズ全8種類のセット内容は、少しご理解していただけたかと思います。

 

トップメーカー品で、コスパに優れている防災セットなので、私自身は買って良かったと思います。

 

自然災害での避難時の持ち出し品として、またはご自宅での生活の不便さを補うための最低限の防災用品が詰められています。

 

保存食を温めるヒートパックは、保存食や保存水がそもそも最低限で足りないので追加しておくことで補えます。

 

あとは防災セットだけでは足りない食料と水を工夫して備蓄することを心掛けておけば、より安心です。

 

 

しかしながら、、、。

 

大人気の防災用品トップブランド 「LA・PITA EMERGENCY」の「防災セットSHLTER」は、大きな災害が発生した後などは、注文してから届くまでに時間が掛かる場合があります

 

 

災害が来る前に手元にないと意味がありません。

 

避難時にモノがなくて困ってしまう状況はできるだけ避けたいです。

 

 

出来るだけ持ち出したい気持ちはありますが、危険を避けての緊急避難ではそうもいきません。

 

いざという時、防災士さにんよって考え抜かれた信頼性のある防災セットを手に避難することで「とりあえずの安心感」が生まれます。

 

 

それから、ノートと筆記具、ガムテープ、カメラ類、タオル、風呂敷、ビニール袋

 

100均で買える携帯用の折りたたみイスも、長蛇の列での順番待ちには役に立ちますよ!!

 

 

また、ご自宅備蓄としての保存食や保存水、簡易トイレ、からだふきシートなども同時にご検討されては如何でしょうか?

 

特に、災害時の断水は、水洗トイレが使えない、風呂に入れない、衛生維持やエチケット面で困ります。

 

また、一週間分の食料と飲料水はローリングストックで備えておくように普段から心がけたいですね。

 

 

 

 

 

通販での購入方法

 

「アットレスキュー」さんの公式ページ

 

「LA・PITA」さんの防災セット「Shelter シリーズ」は、直営店の「アットレスキュー」さんの公式ページから注文できます。

 

 

商品や納期の詳細は、「アットレスキュー」さんの公式ページでご確認ください。

 

税込11,000円以上の注文で送料無料!!

 

 

 

 

 

 

温かい食事に、、、モ-リアンヒートパックのお役立ち情報

 

 

モ-リアンヒートパック (発熱剤)実演画像

モ-リアンヒートパックMサイズ(発熱剤)実演画像

 

モ-リアンヒートパックで温めると、約15分で温かい保存食のアルファ米や保存食のおかずが食べられるようになります。

 

人気の【防災セットSHELTERシリーズ全8種類のセット内容を一覧表で比較】

関連記事:【モーリアンヒートパックの使い方を解説】今日も匍匐前進

 

 

LA・PITA直営店の「アットレスキュー」さんの公式ページから通販でモ-リアンヒートパックMサイズ (発熱剤)は別売で購入できます。

 

アットレスキューさん 「モーリアンヒートパック」詳細ページはこちら

 

※Amazonと楽天市場では、モーリアンヒートパックはMサイズとLサイズが販売されています。

※モーリアンヒートパックMサイズでは1回に水が約80ml、Lサイズでは約100mlが必要です。

 

[PR]Amazon・モーリアンヒートパック

 

[PR]楽天市場・モーリアンヒートパック

 

 

※海水は使えないのでご注意ください!!

 

 

 

☆少しお得な注文方法☆彡

 

【防災セット購入者限定】尾西食品 アルファ米 3食セット【最短賞味期限2022年6月】(田舎ごはん、チキンライス、エビピラフ 各1食)が880円(税込み)という特典があります。

 

防災セット注文者のみの限定割引サービスです。

 

防災セット商品に同梱で発送。

 

防災セット注文時にこちらを合わせて注文すると少しだけお得になります(^^)。

 

【防災セット購入者限定】尾西食品 アルファ米 3食セット【最短賞味期限2022年5月】(田舎ごはん、チキンライス、エビピラフ 各1食)