【1万円台で人気のLA・PITA SHELTERとDefend 防災セット徹底比較】今日も匍匐前進

【どちらを選ぶ? 1万円台で大人気のLA・PITA SHELTER と Defend 防災セット】今日も匍匐前進

 

 

こんにちは、「今日も匍匐前進」管理人のスガタです。

 

 

近年、地震、ゲリラ豪雨、台風など自然災害が多発している日本列島。

 

先ずは、ご自身の身を危険から守ることと共に、ご家族や実家、ご親戚、職場や学校などへの連絡方法を予め話し合っておくことが重要です。

 

次に、災害時のいざという時のために防災用品の準備は欠かさずに備えておくことをお薦めします。

 

 

通販で人気のある防災セットとして、「LA・PITA(ラピタ)」」さんの「SHELTER(シェルター)防災セット」と「Defend(ディフェンド)」さんの「防災セットRelief(リリーフ)」が挙げられます。

 

これらの人気のある防災セットで、どちらを選ぶかお悩みになられている方へ、、、。

 

「LA・PITA」さんと「Defend」さんとで、どのセットを選ぶか良く考えないと後になってから「あっちにしておけば良かった…!!」と思ってしまうかもしれません。

 

防災セット選びでどっちを買ったら良いのか?

 

詳しく比較する情報がないと悩むワケですが…。

 

我が家では、「SHELTER 防災セット」と「Defend 防災セットRelief」を購入しました。

 

そこで、1万円台で大人気の1人用「LA・PITA SHELTER 防災セット」、「Defend 防災セットRelief」とリーズナブルで SHELTER 防災セットに価格が近い「Defend 防災セットConnect」をご参考として加えた3種類の防災セットについて、そのセット内容を徹底的に比較し、口コミ情報も交えて解説します。

 

 

我が家で取り揃えた1人用の「LA・PITA SHELTER 防災セット」と「Defend 防災セットRelief」

LA・PITA SHELTER 防災セット

LA・PITA SHELTER 防災セット

 

Defend Relief 防災セット

Defend Relief 防災セット

 

 

 

 

昨年は、ご存じのように熊本、西日本、北海道での大震災、西日本での豪雨による水害など大きな自然災害が発生しています。

 

災害で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

 

また、少しでも円滑に防災セットが選べるように、こちらの記事がお役に立てれば幸いです。

 

 

 

 

 

h4>「LA・PITA SHELTER」と「Defend Relief」防災セットの概要と人気の理由

 

・「LA・PITA」さんの「SHELTER防災セット」と「Defend」さんの「防災セットRelief」は、どちらも防災士さんが作った、または厳選した「大人気の防災セット」です。

 

・これらの防災セットは、災害時におよそ3日間程度生き延びるための持ち出す防災グッズで最低限の保存食、保存水、防災用品が揃っている防災セットです。

 

 

また、「LA・PITA」さんと「Defend」さんの防災セットに何故人気が集まるかというと、

 

第一に、それぞれの防災士さんが最低限必要な防災用品を厳選しているきちんとしたメーカーさんであることが理由として挙げられます。

 

第二に、どちらも数多くの防災セットの販売実績があり、お客様に信頼され支持されているということです。

 

なので、「購入して失敗した」という嫌な思はほとんどないので安心感があります。

 

 

どちらも人気があるので、届くのに時間が掛かりますが…。

 

 

「LA・PITA SHELTER」と「Defend Relief」防災セットの価格

 

「LA・PITA」さんと「Defend」さんの1万円台で人気のある防災セットのそれぞれの価格は、税込みで、、、。

 

・「LA・PITA SHELTER 防災セット 1人用」が、11,880円

 

・「Defend 防災セットRelief 1人用」が、13,800円

 

 

・「Defend」さんで「LA・PITA SHELTER 防災セット 1人用」に価格が近いリーズナブルな「Defend 防災セットConnect 1人用」は、11,800円となっております。

 

 

【1万円台で人気のLA・PITA SHELTERとDefend 防災セット徹底比較】今日も匍匐前進

Defendリュック(左)とSHELTERリュック(右)

 

 

「LA・PITA SHELTER 防災セット」は、1人用の他にも2人用や3人用もあります。

 

その他に、「LA・PITA SHELTER 防災セット」では、オサメットとファイアーカットが付いた防災セットSHELTERプラス1人用★と2人用、★女性用 防災セットSHELTER(シェルター) MEGAMI★、SHELTER(シェルター) キッズセット、ファミリーベビータイプ★などもあります。

 

 

 

「Defend 防災セット」は、フルセットの「Relie」とリーズナブルな「Connect」 2種類ですが、1人用の他にも2人用があります。

 

 

各1人用防災セットでの私の比較評価

 

「LA・PITA SHELTER 防災セット 1人用」、「Defend 防災セットConnect」、「Defend 防災セットRelief」の3種類の防災セットについて、

 

先ずは、私なりに感じた各防災セットの私の評価を表にしてみました。

 

評価の項目は、防災セットの構成で私が必要と思った防災用品の取り揃えや機能性などのポイントに絞っています。

 

 

そもそも、防災用品は非常時にごそっと持ち出し可能なコンパクトなグッズなので日常生活用品とは質感や感覚が違います。

 

なので、評価点は、各項目で関連する防災グッズの品揃えや機能の良い方を金星5.0として、劣る方を星0.5ずつ減点する相対評価にしています。

 

 

あくまでも、私の参考意見として各防災セットの比較表を見てください。

 

各防災セットの比較表

項目 LA・PITA SHELTER Defend Connect  Defend Relief
イメージ画像 【1万円台で人気のLA・PITA SHELTERとDefend 防災セット徹底比較】今日も匍匐前進 【1万円台で人気のLA・PITA SHELTERとDefend 防災セット徹底比較】今日も匍匐前進 【1万円台で人気のLA・PITA SHELTERとDefend 防災セット徹底比較】今日も匍匐前進
税込価格

11,880円

11,800円

13,800円

防災リュック
LEDダイナモLEDラジオライト
スマホ充電ケーブル
室内照明
保存食・保存水
食事用品
給水バッグ
寝具関連
衛生関連
その他防災用品

 

ザックリとした私の評価ではありますが、、、。

 

一長一短がそれぞれにあります。

 

 

h5>防災リュックサックの比較

 

○「LA・PITA」さんの SHELTER リュックサック

 

SHELTER,Defend,比較

LA・PITA SHELTER リュックサック

 

防災グッズメーカー「LA・PITAさんの各種防災セットの特徴は、何と言ってもオリジナルの「リュックサック」の機能性にあります。

 

「防災セットSHELTER」では、撥水加工された収納力のある容量が約35リットルのリュックにクッション付き幅広ショルダーベルトが付いているので肩への衝撃を吸収、走ったときなどに体に密着するように胸のチェストベルトもちゃんと付いています。

 

SHELTER,Defend,比較

LA・PITA SHELTER リュックサック

 

 

また、リュックサックの外側には小物入れのポケットが用意されていますから、大切な印鑑、お金、乾電池などを入れておくのに大変便利です!!

 

折りたたみの傘もリュック外側のポケットに入れることができます。

 

SHELTER,Defend,比較

SHELTERリュック外側の3つあるチャック付きポケットのひとつ

 

災害時に、気が動転していることもあるかと思いますので、大切な物を紛失したり「あれ? どこに入れたっけ?」と探す手間を考えたらしまい場所のポケットは重要です。

 

 

SHELTER リュックは、撥水加工のリュックサック色がレッド、ターコイズブルー、オレンジ、ブラックの4色からお好みの色が選べます。

 

SHELTER,Defend,比較

SHELTERのセット内容一覧

 

その他に、夜間に少しの光でも反射するリフレクターが縫い付けてあります。

 

 

と言うことで、防災リュックとして機能性が十分に考えられた SHELTER リュックなので、金星5.0としました。

 

SHELTER,Defend,比較

SHELTERリュックに防災用品を詰めたところ

 

セット内容を全部詰めたとき、35リットルの SHELTER リュックにはまだまだ余裕があります。

 

 

ちなみに、SHELTER 1人用のセット内容を全部詰めたときの重さは自宅の体重計で4.7Kgでした。

 

【1万円台で人気のLA・PITA SHELTERとDefend 防災セット徹底比較】今日も匍匐前進

 

 

○「Defend」さんのリュックサック

 

SHELTER,Defend,比較

SHELTER,Defend,比較

Defendリュックサック

 

 

一方で、Defend防災セットの Connect と Relief の防災リュックは同じリュックですが、、、。

 

撥水加工された容量が約30Lとされる防災リュックサックで意外とシンプルな作りのリュックです。

 

ショルダーベルトにクッションは付いていません。

 

リュックが重くて肩が痛くなるときは、タオルなどを肩に当てればよいことなのですが…。

 

 

ポケットは左右両サイドに500mlのペットボトルが収納できる大き目のメッシュのポケットがついているだけです。

 

内ポケットは付いていません。

 

大切な印鑑、お金、乾電池などは、小袋やポーチを別途用意して入れておくことをオススメします。

 

 

SHELTER,Defend,比較

Defend リュックに Relief の防災用品を詰めたところ

 

リュックの色は赤のみです。

 

夜間に少しの光でも反射するリフレクターは縫い付けてあります。

 

 

Relief 1人用のセット内容を全部詰めたときの重さは自宅の体重計で5.5Kgでした。

 

SHELTER,Defend,比較

 

 

重い荷物を長時間背負って歩く登山とは違う目的のリュックなので、コストを削減しているといった感じでしょうか。。。

 

しかし、リュック本体はしっかりとした感じがあるので防災グッズや水、食料を背負って運ぶには十分なリュックだと思います。

 

SHELTER リュックを金星5.0としたとき、Defend防災セットの防災リュックはショルダーベルトにクッションが無かったりポケットの数が少ないので相対評価として金星3.5としました。

 

 

ダイナモLEDラジオライトの比較

 

○「LA・PITA」さんのダイナモLEDラジオライト

 

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LA・PITA SHELTER のダイナモLEDラジオライト

 

LEDライト、AM/FMラジオ、サイレン、スマホ・携帯電話充電、充電方法:USB充電、ダイナモ(手回し充電)の多機能ダイナモLEDラジオライトです。

 

本体は意外と軽いのですが、さらに手で持つハンドルが付いているので持ち運びが楽です。

 

本体内モバイルバッテリーとして「リチウムイオンバッテリー」3.7V、800mAhが内蔵されています。

 

PCなどからの付属のUSBケーブルを介したフル充電時間は約3時間です。

 

また、ダイナモ蓄電ができるので発電ハンドルを1分間に120回転(時計回り)のペースで5分間回すことで、ライトが約60分間、ラジオが約30分間、サイレン約10分間使用できるそうです。

 

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ダイナモを回すレバー

ダイナモを回すレバー

 

個人的には、この手持ちハンドル付きのダイナモLEDラジオライトが気に入っています。

 

 

何故気に入っているのかと言うと、持ちやすさもありますが、、、。

 

ダイナモ発電をするときにグルグルと何回も回すレバーが大きくて丈夫そうだからです。

 

予め内蔵バッテリーにUSB充電はできますが、使い切ったら頼りはダイナモ発電。

 

ダイナモを回すレバーが折れたりして壊れてしまっては、折角のダイナモLEDラジオライトが使えなくなります…。

 

なので、このダイナモのレバーは丈夫かどうかが私のお気に入りのポイントとなっています。

 

 

ただ、こちらのダイナモLEDラジオライトは乾電池を使うことができません。

 

ダイナモLEDラジオライト本体に乾電池を入れる蓋は有るのですが、、、開かないように固定されていて、乾電池は使えないようになっています。。。

 

 

 

【1万円台で人気のLA・PITA SHELTERとDefend 防災セット徹底比較】今日も匍匐前進

【1万円台で人気のLA・PITA SHELTERとDefend 防災セット徹底比較】今日も匍匐前進

LA・PITA SHELTER のダイナモLEDラジオライトの両サイド

 

 

丈夫そうなダイナモのレバーですが、、、ダイナモ機能が壊れてしまったらUSB充電するしかありません。

 

「Defend Connect」の「ダイナモLEDラジオライト」の手持ちライト型と、外観の形状は全く同じに見えるのですが乾電池の点でマイナス1.0の金星4.0にしました。

 

※本体の色は「LA・PITA」さんは黒のロゴ無し、「Defend」さんは白でロゴ入りの違いはあります。

 

 

乾電池は必要なのか? ということなのですが、、、。

 

乾電池を長期間入れっぱなしにして、乾電池から液漏れが発生、電池ボックスの端子が錆てしまって器具が使えなくなった経験もお有りかとも思います。

 

まあ、この点は安心かと( ^ω^)・・・。

 

 

○「Defend」さんのダイナモLEDラジオライト

 

「Defend」さんの防災セットのダイナモLEDラジオライトに「Defend」のロゴマークが入っていることや、ほぼ全てのスマホに充電可能なUSBケーブルがこのセットで揃うことからこのダイナモLEDラジオライトとスマホ充電に力を入れられているのが良くわかります。

 

※Defend防災セットの Connectの「ダイナモLEDラジオライト」と Relief の「ダイナモLEDラジオライト」とは形状と機能が異なります。

 

防災セット Defend Connectの「ダイナモLEDラジオライト」

Connectの「ダイナモLEDラジオライト」

防災セット Defend Reliefの「ダイナモLEDラジオライト」

Reliefの「ダイナモLEDラジオライト」

 

 

Connectの「ダイナモLEDラジオライト」は手持ちライト型、Relief の「ダイナモLEDラジオライト」は手持ちも可能なデスクライト型です。

 

どちらもLEDライトで、AMラジオ、FMラジオ、サイレン、モバイルバッテリー、スマホ・携帯電話充電、充電方法:ダイナモ(手回し充電)、USB充電の機能がありますが、

 

手持ちライト型のConnectの「ダイナモLEDラジオライト」は、「LA・PITA」さんのダイナモLEDラジオライトと見た目の形状は同じですが、こちらは乾電池(単三乾電池3本)に対応しています。

 

 

一方、Relief の「ダイナモLEDラジオライト」は、乾電池には対応していませんが、モバイルバッテリーへの「ソーラー充電」ができます。

 

SHELTER,Defend,比較

Relief のダイナモLEDラジオライト「ソーラー充電パネル」

 

 

本体内モバイルバッテリーとして「リチウムポリマーバッテリー」3.7V、1500mAhが内蔵されています。

 

 

SHELTER,Defend,比較

SHELTER,Defend,比較

ダイナモを回すレバーとバッテリーインジケーター

 

 

付属のUSBケーブルでのフル充電は5時間とのことです。

 

※ただし、単三乾電池からのモバイルバッテリーへの充電はできないそうでが、スマホなどへの充電は可能です。

 

 

Relief の「ダイナモLEDラジオライト」は基本デスクライト型なのですが、ライトを立てる台座ははめ込み式なので畳んで手持ちライトにしたときに落としたり無くしてしまう可能性があります。

 

SHELTER,Defend,比較

Relief のダイナモLEDラジオライトの内容物

 

 

私は、台座を初っ端に床へ落としました・・・(苦笑)。

 

なので、品位の高い「ダイナモLEDラジオライト」ではありますが、、、個人的にはこのデスクライト型の台座に懸念があるので金星をマイナス0.5としました…。

 

 

スマホ充電ケーブル

 

○「LA・PITA」さんのスマホ充電ケーブル

 

手持ち式の「ダイナモLEDラジオライト」に android などに充電できる microUSB と Type-C の充電用接続ケーブルが付属しています。

 

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microUSB と Type-C の充電用接続ケーブル

 

 

しかし、残念ながら iPhone 用の充電ケーブルは、セットに付いていません。。。

 

お手持ちの iPhone の充電用ケーブルを使うか、別途用意しておく必要があります。

 

この点で評価をマイナス1.0として金星4.0としました。

 

iPhoneへの充電

iPhoneへの充電

 

 

○「Defend」さんのスマホ充電ケーブル

 

Connectの手持ちライト型「ダイナモジオライト」、Relief のデスクライト型「ダイナモLEDラジオライト」に android などに充電できる microUSB が付属しています。

 

また、「Defend」さんの防災セットを通販店の「ディフェンドフューチャー」さんから防災セットを購入したときの特典として「iPhone充電用ケーブルプレゼント!」があります。

 

 

iPhoneへの充電

iPhoneへの充電

 

 

 

どちらにも言えることですが、スマホの機種の端子の形状や、特にガラケーの場合はメーカー指定の充電ケーブルでないと充電できない場合がありますのでご注意ください。

 

 

室内照明

 

○「LA・PITA」さんの高輝度調光ランタン

 

高輝度調光ランタン

高輝度調光ランタン

 

 

「高輝度調光ランタン」は単四乾電池を3本使用しますが、夜間に停電した自宅の室内や避難所で、ランタン型は吊るしたり、テーブルや床の上でも置けるのが良いですね!

 

輝度調整もできますし、夜間の停電時に室内をぼんやりとでも広く照らす明かりがあると、不安な気持ちが少し落ち着きます。

 

 

高輝度調光ランタン

高輝度調光ランタン・輝度弱め

 

 

防滴ダイヤルランタン

「アットレスキュー」様から動画掲載の許可を頂いております。

 

 

○「Defend」さんは「ダイナモLEDラジオライト」で対応

 

Relief の「ダイナモLEDラジオライト」は基本デスクライト型なので、テーブルに置くには形状が適しています。

 

輝度調整もできます。

 

SHELTER,Defend,比較

Relief のダイナモLEDラジオライト・デスクライト型・輝度弱め

 

 

しかし、ディスクライト型は手元を照らすのには適していますが、室内を360°でぼんやりとでも照らすには不向きなのでマイナス1.0の金星4.0としました。

 

 

「Defend Connect」 で室内照明を金星2.0にしたのは、照明が手持ち式のダイナモLEDラジオライトしかないからです・・・。

 

手持ち式のダイナモLEDラジオライトだけでは室内を広範囲に照らすには置くのにちょっと不向きですよね。。。

 

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単品でも購入できる手持ち式の Defend ダイナモLEDラジオライト

 

 

で、ローソク…地震の余震なんかが続いていると倒れて思わぬ火災に繋がるかもしれないので、あまりオススメはしません。。。

 

火を使うなら、ツナ缶(サラダオイル入り)に穴を開けて、タコ糸を缶に突っ込んで火をつけて明かりを取ったほうが倒れにくいから良いかもしれません( ^ω^)・・・。

 

 

保存食・保存水

 

○「LA・PITA」さんの保存食と保存水

 

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※この画像は私がSHELTERを入手できた2018年9月時点のセット内容です。

 

賞味期限が製造日より7年のNewレスキューライス アルファ米の白米、わかめ御飯]、五目ごはんが各1食分。

 

賞味期限が製造より約5年のライスクッキー ココナッツ風味8枚入が1ケース。

 

さらに賞味期限が製造より約5年のKAGOME野菜ジュース「野菜一日これ一本」が1本付いています。

 

保存水は賞味期限が製造日より7年の500mlのペットボトル3本。

 

 

○「Defend」さんの保存食と保存水

 

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※この画像は私が Relief を入手できた2018年12月時点のセット内容です。

 

「Defend」さん防災セットの Connect と Relief の保存食と保存水のセット内容は同じです。

 

賞味期限が製造より5年のアルファ米、尾西の白飯、五目ごはん、田舎ごはんが各1食分。

 

賞味期限が製造から66ヶ月のハウス食品LLヒートレス野菜カレー200gが1袋。

 

賞味期限が製造より5年のパワーブーストの「ようかん」270g(45g×6本入)が1袋。

 

賞味期限が製造から5年6ヶ月の500mlのペットボトル4本。

 

 

各防災セットは3食分プラスαとは言え、「Defend」さんの管理栄養士さんと防災士さんが選んだカレー付き非常食セットや5年間保存水500ml×4本に軍配を上げて金星5.0.。

 

「LA・PITA」さんは、白米を食べるときのおかずが無い、保存水500ml×3本ということでマイナス1.0の金星4.0ということにしました。。。

 

 

ご参考記事:【保存食「おかず」と非常食セットのご紹介】今日も匍匐前進

 

 

※各種アルファ米それぞれ内容量が100gですが、個々に飲料水160mlが必要、出来上がりが260gとなります。

 

※3食分では500mlペットボトルほぼ1本分の飲料水480mlが必要となります。

 

※食べられるようにふやかすのには、熱湯で約15分、15℃の水で約60分間かかります。

 

飲料水が無くなったとき、お米のデンプンがアルファ化されているのでそのままポリポリと食べた場合、一応は消化できると思いますが・・・。

 

ちなみに、サッポロ一番とかの袋麺でしたら、、、ほぐして粉スープを少しかけてたまにたべたりしていますけど。。。

 

何やら切ない気持ちになります…(笑)。

 

 

で、保存食や飲料水は3日間生き延びるのにギリギリで、足りないです。。。

 

 

国や自治体では、1週間分の備えを推奨しています。

 

ご参考に農林水産省の「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」についてご紹介します。

 

動画もありますから分かりやすいです。

 

日本経済新聞 (2019/3/10 20:00)「大災害対策、3日~1週間の食料備蓄必要 農水省が手引書」 (2019/3/10 20:00)

 

 

農林水産省さんの動画です。

「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」の内容を、短くまとめた動画(2分40秒)です。(原文ママ)

 

出典: 農林水産省HP 緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド

 

 

 

大規模な自然災害が広範囲で発生した場合、自衛隊さんの災害派遣や様々な救援物資が届くの日数が掛かってしまう場合が想定されます。

 

SHELTER,Defend,比較

陸上自衛隊さんの災害派遣トラック展示・下志津駐屯地で撮影

 

 

食料や飲料水を備えていない方は、防災セット注文時などに別途用意しておくことをオススメします。

 

LA・PITAさんの保存食・おかずの詳細ページはこちら

 

 

 

食事用品

 

○「LA・PITA」さんの食事用品

 

「LA・PITA SHELTER」には、モ-リアンヒートパック (発熱剤)が付属していません!

 

水を加えてふやかして食べるレスキューライスにモ-リアンヒートパックが無いと、15℃の冷水で食べられるようになるのに60分と時間が掛かりますし、冷たいと食べるのにちょっと寂しいものがあります・・・。

 

お湯を沸かすカセットコンロとかが使えるようでしたら話は別ですが…。

 

災害時で咄嗟にカセットコンロとヤカンを持ち出せますか…???

 

 

で、食器やラップなどとかも無く、、、一応、袋ごと食べるレスキューライスに簡易スプーンが付いているので金星2.0(笑)。

 

 

モ-リアンヒートパック (発熱剤)実演画像

モ-リアンヒートパックMサイズ(発熱剤)実演画像

 

 

災害時の非常時での楽しみは食事ですよ。。。ホントニ(;^ω^)

 

 

○「Defend」さんの食事用品

 

Reliefでは、モ-リアンヒートパックMサイズ (発熱剤)、ラップ、紙皿もーがセット内容に揃えられているので、その分の充実感があります。

 

ということで、こちらにに軍配を上げて金星5.0.。

 

一方、Connect ではモ-リアンヒートパックMサイズ (発熱剤)がセットに無いためマイナス2.0の金星3.0としました。

 

 

 

温かい食事に、、、モ-リアンヒートパックのお役立ち情報

 

 

【1万円台で人気のLA・PITA SHELTERとDefend 防災セット徹底比較】今日も匍匐前進
関連記事:【モーリアンヒートパックの使い方を解説】今日も匍匐前進

 

LA・PITA直営店の「アットレスキュー」さんの公式ページから通販でモ-リアンヒートパックMサイズ (発熱剤)は別売で購入できます。

 

アットレスキューさん 「モーリアンヒートパック」詳細ページはこちら

 

※Amazonと楽天市場では、モーリアンヒートパックはMサイズとLサイズが販売されています。

※モーリアンヒートパックMサイズでは1回に水が約80ml、Lサイズでは約100mlが必要です。

 

[PR]Amazon・モーリアンヒートパック

 

[PR]楽天市場・モーリアンヒートパック

 

 

 

簡易食器セットもLA・PITA直営店の「アットレスキュー」さんの公式ページで販売されています。

 

 

 

給水バッグ

 

○「LA・PITA」さんの給水バッグ

 

「LA・PITA」さんの6リットル給水バッグ

「LA・PITA」さんの6リットル給水バッグ

 

6リットル入る給水バッグがセットに入っています。

 

 

○「Defend」さんの給水バッグ

 

5リットル入るウォータータンクがセットに入っています。

 

SHELTER,Defend,比較

Defend Relief の防災用品

 

 

給水車が来たとき、ありがたい給水バッグですが、、、1リットル程大きい「LA・PITA」さんの給水バッグに軍配を上げて金星5.0.。

 

「Defend」さんの給水バッグはマイナス0.5で、金星4.5としました.。

 

 

寝具関連

 

○「LA・PITA」さんは簡易寝袋付き。

 

エアーマットと体に掛けたり包んだりできるハイブリッドレスキューシートにプラスして簡易的な寝袋がセットに付いています。

 

【1万円台で人気のLA・PITA SHELTERとDefend 防災セット徹底比較】今日も匍匐前進

LA・PITA SHELTER の寝具類と目かくしポンチョ

 

 

ご参考: こちらは、簡易寝袋ではありませんが、LA・PITA SHELTER のハイブリッドレスキューシートの動画です。

 

ハイブリッドレスキューシートとは?

「アットレスキュー」様から動画掲載の許可を頂いております。

 

 

一見、ペラペラのように見えますが、、、気密性が高く体温が逃げないのである程度の寒さはこれで凌げます。。。

 

と言うことで、評価は金星5.0としました。

 

 

○「Defend」さんは簡易寝袋はありません。

 

寝具関連で、「Defend」さんは金星3.0。

 

これはレスキュー寝袋がセット内容に入っていないからです。

 

エアーマットや体に掛けたり包んだりできるアルミブランケットはありますが、、、寒いときは簡易なものでも寝袋があったほうが断然良いです。。。

 

【1万円台で人気のLA・PITA SHELTERとDefend 防災セット徹底比較】今日も匍匐前進

「Defend」さんのエアーマット

 

 

「Defend」さんの防災セットを通販店の「ディフェンドフューチャー」さんでは、寒冷地用(-5℃)の寝袋を別売しています。

 

 

防災グッズなら【ディフェンドフューチャー】

 

 

衛生関連

 

○「LA・PITA」さんの衛生関連グッズ

 

ノンアルコールの体ふきシ-トも70枚入っているのでありがたいですね。

 

この簡易トイレはLA・PITA車載用カーセーバーにも入っていて、息子が車の中で一度使いましたが、吸水シートと排泄物時の音と臭いが抑えられる工夫となっているので、これは良いです。

 

 

トイレONE・簡易トイレの使い方♪

「アットレスキュー」様から動画掲載の許可を頂いております。

 

 

しかしながら、衛生面で「LA・PITA SHELTER」には歯ブラシと携帯洗濯セットが無いのでマイナス1.0の金星4.0としました。

 

【1万円台で人気のLA・PITA SHELTERとDefend 防災セット徹底比較】今日も匍匐前進

LA・PITA SHELTER のセット内容一覧

 

 

○「Defend」さんの衛生関連グッズ

 

「Defend Relief」の簡易トイレは、排泄物の上に付属の凝固剤を袋のまま入れるのと、粉末の消臭剤を振りかける手間があります。

 

なので、「Defend Relief」の衛生面が金星5.0は、ちょっと甘口評価かもしれません。。。

 

からだふきシートは、保湿成分アロエエキス配合のシートが70枚入っているのでこちらはありがたいです。

 

 

一方、「Defend Connect」 で衛生面を金星2.5にしたのは、からだふきシートがセットに無いので辛口の採点です・・・。

 

 

「LA・PITA」さんも「Defend」さんもマスクとセット内容は違いますが、それぞれに応急手当・救急セットが付いています。

 

SHELTER,Defend,比較

「LA・PITA」さんの応急手当・救急セット エイドチーム2

 

ただし、薬の類は入っていないので、外傷を負ったときの消毒薬やお腹では正露丸とか、、、頭痛薬とか、、、病院での薬とかは別途準備しておかなければなりません。

 

SHELTER,Defend,比較

「Defend」さんのエイドクルー救急セット、10点セット

 

 

その他防災用品

 

○「LA・PITA」さんのその他の防災用品

 

居場所を知らせる蓄光ホイッスル、避難所や屋外での着替えのときの目かくしポンチョ、ビニール製のレインコート、軍手(滑り止めなし)、名札(名前、住所、血液型記入欄)、内容商品一覧用紙があります。

 

 

目かくしポンチョの使い方

「アットレスキュー」様から動画掲載の許可を頂いております。

 

 

濡れた衣類を洗濯物を干したり、場合によっては樹木や電柱に体を括り付けたりするロープが付いていません。

 

軍手は滑り止めなしということもあり、評価は金星3.5としました。

 

 

○「Defend」さんの Connect のその他の防災用品

 

「Defend」さんの Connect では、避難所や屋外での着替えのときの目かくしポンチョがセットに付属していないのが残念です…。

 

ホイッスル、ビニール製のレインコート、軍手(滑り止めあり)、ロープ、IDカード、内容商品一覧用紙、防災マニュアル(PDF要ダウンロード)があります。

 

特に女性の方には、目かくしポンチョ必需品だと思いますので、評価は金星2.5としました。

 

 

○「Defend」さんの Relief のその他の防災用品

 

「Defend」さんの Relief には、ホイッスル、Connect の用品の他に、目かくしポンチョがセットに付属しています。

 

と言うことで、「Defend」さんの Relief の評価は金星5.0としました。

 

【1万円台で人気のLA・PITA SHELTERとDefend 防災セット徹底比較】今日も匍匐前進

Defend Relief 内容商品一覧

 

 

ここで私が気が付いたこととして、ゴミ袋や風呂敷、ナイロン製のロープの他に紐の類を備えておくことをオススメします。

 

包んで持ち運んだり、何かを縛ったりで風呂敷や紐はきっと重宝します。

 

 

購入特典は、、、。

 

「LA・PITA」さんの防災セット注文特典

 

「LA・PITA」さんでは、防災セット注文者のみの限定割引サービスで、尾西食品 アルファ米 3食セット(田舎ごはん、チキンライス、エビピラフ 各1食)が880円(税込み)という特典。

 

こちらは、LA・PITA直営店の「アットレスキュー」さんの公式ページから通販で防災セットを注文するときに同時に注文できる注文者の限定割引サービスです。

 

防災セット注文時にこちらを合わせて注文すると少しだけお得になります( ^ω^)・・・。

 

購入を希望される方は、防災セットを注文したときに忘れないように覚えておくと良いでしょう。

 

尾西食品 アルファ米 3食セットは、防災セット商品に同梱で発送されます。。

 

 

「Defend」さんの防災セット注文特典

 

Defendさんは「安心の5年保証! 」、「複数購入で割引!」、「iPhone充電用ケーブルプレゼント!」の3大特典付き!!

 

こちらの特典は、「Defend」さんの防災セットを通販店の「ディフェンドフューチャー」さんから防災セットを購入したときの特典になります。

 

特典01 安心の5年保障!
売りっぱなしでは終わりにしないそうです。

 

特典02 複数購入で割引!
・2セット同時購入1,000円OFF
・3セット同時購入2,000円OFF
・4セット同時購入3,000円OFF
・以降、1セット増えるごとに1,000円割引
※ただし、発送先が一箇所でまとめて注文した場合に限られています。

 

特典03 iPhone 充電用ケーブルプレゼント!
ダイナモLEDラジオライトにmicroUSBが付属していますので、ほとんどのスマホへ充電ができます。

 

※LA・PITAさんのダイナモLEDラジオライトには、iPhone 充電用ケーブルが付いていないので、別途用意する必要があります。

 

 

「LA・PITA SHELTER 防災セット 1人用」、「Defend 防災セットConnectとRelief」各防災セットの内容一覧

 

 

各防災セットのセット構成を分かりやすくするために各セット内容の一覧表を作ってみました。

 

「LA・PITA」さんと「Defend」さんとでは、同じ類の防災グッズでも仕様がちょっと違うのでそれぞれに分けて表にしました。

 

 

※各メーカーさんのリニューアルによりセット内容や仕様が変わる場合があります。
※個々のセットは都度公式ページでご確認ください。

 

(2019年5月に作成)
【1万円台で人気のLA・PITA SHELTERとDefend 防災セット徹底比較】今日も匍匐前進

 

 

 

 

 

 

防災グッズなら【ディフェンドフューチャー】

 

その他にもこんな防災セットがあります。

 

 

価格はほぼ2万円で高級防災セットになりますが、「LA・PITA」さんからはリュックが防水性に優れている綺麗な外観の防災セット「ラピタ プレミアム」や3WAYキャリータイプの「ものすごい防災セット」が発売されています。

 

 

 

 

また、車載用に特化した「車載防災セット・カーセーバー」が「LA・PITA」さんから発売されていますので、こちらもご参考として関連記事をご紹介します。

 

 

☆まとめ☆彡

 

各メーカの防災セットの特徴

 

「LA・PITA SHELTER 防災セット」の良い点

 

①防災グッズメーカー「LA・PITA(ラピタ)」さんの各種防災セットの特徴は、何と言ってもオリジナルの「リュックサック」の機能性にあります。

 

「防災セットSHELTER」のリュックでは、クッション付き幅広ショルダーベルトで肩への衝撃を吸収、走ったときなどに体に密着するようにチェストベルトが付いています。

 

また、リュックサックの外側には小物入れのポケットが用意されていますから、大切な印鑑、お金、乾電池などを入れておくのに大変便利です!!

 

【1万円台で人気のLA・PITA SHELTERとDefend 防災セット徹底比較】今日も匍匐前進

SHELTERのリュック

 

 

②「高輝度調光ランタン」があるのも嬉しいです。

 

「高輝度調光ランタン」は単四乾電池を3本使用しますが、夜間に停電した自宅の室内や避難所で、ランタン型は吊るしたり、テーブルや床の上でも置けるのが良いですね!

 

SHELTER,Defend,比較

高輝度調光ランタン・輝度高め

 

 

③さらに「LA・PITA(ラピタ)」さんの防災セット「防災セットSHELTER(シェルター)」の良いところは、寝具です。

 

寒くなって来た時期や冬場の災害時には、エアーマットやレスキューシートだけではなく「レスキュー寝袋」もあると寒さ対策に助かります。

 

 

「Defend」さんの防災セットの良い点

 

①「Defend」さんの防災セットの感想しとして、ダイナモLEDラジオライトに「Defend」のロゴマークが入っていることや、ほぼ全てのスマホに充電可能なUSBケーブルがこのセットで揃うことからこのダイナモLEDラジオライトに力を入れられているのが良くわかります。

 

※Defend・防災セットの Connectの「ダイナモLEDラジオライト」と Relief の「ダイナモLEDラジオライト」とは形状と機能が異なります。

 

防災セット Defend Connectの「ダイナモLEDラジオライト」

Connectの「ダイナモLEDラジオライト」

防災セット Defend Reliefの「ダイナモLEDラジオライト」

Reliefの「ダイナモLEDラジオライト」

 

・Connectの「ダイナモLEDラジオライト」は手持ちライト型、Relief の「ダイナモLEDラジオライト」は手持ちも可能なデスクライト型です。

 

・Relief の「ダイナモLEDラジオライト」は基本デスクライト型なのですが、ライトを立てる台座ははめ込み式なので畳んで手持ちライトにしたときに無くさないように…。

 

 

また、Connectの「ダイナモLEDラジオライト」は「LA・PITA SHELTER」のダイナモLEDラジオライトと形状は同じように見えますが、「Connect」の方は単三乾電池3本(※別途用意)を使うことができます。

 

しかし、「SHELTER」のダイナモLEDラジオライトは、乾電池を入れる蓋が開かないように固定されていて、乾電池は使えないようになっています。。。

 

 

②3食分とは言え管理栄養士さんと防災士さんが選んだカレー付き非常食セットや5年間保存水500ml×4本、ラップもセット内容に揃えられているので、食事関連ではその分の充実感があります。

 

また、Connect にはモーリアンヒートパックMサイズが3回分入っていますので、保存食を温めて食べることができます。

 

※モーリアンヒートパックMサイズは1回分で水80ml(3回分で240ml)を使用します。

 

SHELTER,Defend,比較

Defend Relief の保存食・保存水・モーリアンヒートパックなど

 

 

ちなみに、我が家では、、、。

 

最初に、「LA・PITA SHELTER 防災セット 1人用」をカミさん用に買ったのですが、35リットルのリュックに保存食や保存水を買い足して入れたところ、カミサンの「重い!!」の一言で防水性に優れた24リットルサイズのオシャレなデザインのリュックの「防災セット・ラピタ プレミアム」に買い換えました…。

 

で、「LA・PITA SHELTER 防災セット 1人用」は、追加購入した保存食や保存水、モーリアンヒートパックやら何やらを詰め込んで私用に(笑)。

 

一方、学生で一人暮らしをしている息子には食事の面が良い「Defend 防災セットRelief」を買って送りました。

 

その他に、車載用として「LA・PITA 車載防災セット・カ-セ-バ-」と「LA・PITA 帰宅困難者用防災セット・エマージェンシーバッグ15点セット」と買い足した乾パンを車に載せています。

 

【1万円台で人気のLA・PITA SHELTERとDefend 防災セット徹底比較】今日も匍匐前進

我が家の防災セット

 

 

最後に、それぞれに差別化されていますが考え抜かれた良い防災セットだと思います。

 

「Defend」さんの防災セットでは、「Connect」よりも2,000円高くなりますが、体ふきシート、目隠しポンチョやモーリアンヒートパックがある「Relief」のほうをオススメします。

 

ご家族で何セットかを購入されるのでしたら、LA・PITA SHELTER 防災セット」と「Defend 防災セットRelief」をそれぞれ買って双方の足りないところを補うというのも一つの手かもしれません。

 

足りない物は追加購入されるなり、ご自宅にある物で非常時の持ち出し品を取り揃えて非常時に出来るだけ困らないように備えてくださいね。

 

 

1万円台で人気の1人用「LA・PITA SHELTER 防災セット」と「Defend 防災セットRelief」、リーズナブルで SHELTER 防災セットに価格が近い「Defend 防災セットConnect」のセット内容の特徴が少しでもご理解できれば幸いです。

 

 

 

 

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防災関連の知識も大切です。

 

私の記事ですが、防災関連の書籍をご紹介します。