【防災グッズ・防災用品の情報サイト】今日も匍匐前進

【防災グッズ・防災用品の情報サイト】今日も匍匐前進

 

こんにちは、「今日も匍匐前進」管理人のスガタです。

 

 

大地震などの防災セットや防災グッズ、防災用品、保存食、非常食などのご準備、または買い替えのとき、何を揃えればよいのか?

 

多くの防災関連商品が発売されいますがセット内容も様々。

 

防災セットを選ぶのに疑問やお悩みを持たれる場合もあるかと思います。

 

 

そこで、いざという時に頼りになる便利な防災関連グッズを皆さんが探されるときに、比較し易く、少しでもご参考になるように東日本大震災経験者、防火管理者の目で防災グッズを解説していきます。

 

また、大人気の防災セットShelter(シェルター)シリーズや防災セット・ラピタ プレミアムシリーズ、Defend 防災セットConnect、Reliefなどの比較や防災グッズのオススメの紹介、口コミ情報、安全対策、何故保存水や保存食が1週間分必要なのか?、自然災害時の内閣府や自衛隊の災害派遣などの取り組みについてもご紹介します。

 

 

 

ところで、防災セットメーカーさんが最低限3日間の防災セットと口を揃えて言っているのは何故でしょう?。

 

それは、国、地方自治体、自衛隊の救援活動の準備に1~3日間かかるからです。

 

様々な体制がちゃんと整って本格的に救援活動ができるのは、ほぼ1週間後からです。

 

 

通販で取り揃えた我が家の防災セット

 

左から
・「LA・PITA 車載防災セット カーセーバー」⇒マイカー用
・「Defend 防災セット Relief 1人用」⇒1人暮らししている息子用
・「LA・PITA 防災セット ラピタ プレミアム 1人用」⇒私のカミさん用
・「LA・PITA 防災セット SHELTER 1人用」⇒私用(荷役係)

 

手前中央
・「LA・PITA エマージェンシーバッグ 15点セット」⇒マイカー用

 

 

これらの防災セットを災害で実際に使うことがないように願っている次第です。。。

 

 

通販で取り揃えた防災関連の書籍

 

災害発生時の生活の知恵も覚えておくといざという時に便利です。

 

※書籍の周りに置いてある模型はイメージで置いたもので、この本に付属している物ではありません。('◇')ゞ

 

 

私の記事が、少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

 

 

 

 

防災グッズを選ぶときの例えばの悩み…

 

☆☆☆ 一般的な非常持出袋 ☆☆☆

一般的な非常持出袋

・探して揃えるのが面倒…
・揃えるのは良いと思うが、無駄や損はしたくない!
・市販の防災セットは沢山あってどれを選んだら良いかわからない。
・非常食や飲料水だけで良いのだが…
・非常食の賞味期限切れが迫っている。
・食品のアレルゲンは…?
・持ち運びに便利そうだけど重さは?
・長距離通勤しているけど、歩いて帰るのに2、3日掛かる…帰宅困難!!
・スマホなどの充電に苦労している。
・女性用はないの?
・お子様やご高齢者に優しいグッズは?
・体を清潔に保つには?
・トイレは?
・身も心も疲れるので、元気が回復できそうなグッズや食べ物は???
・避難場所での暑さ、寒さ対策???
・避難したけど、電気製品の消し忘れで家が心配…!
・災害時に実家のご両親が心配
   などなど…

 

 

大人気!! コスパに優れたLA・PITA防災セット「SHELTER(シェルター)」

大人気!! コスパに優れたLA・PITA防災セット「SHELTER1人用」

 

 

私は近年の災害報道を見て、「防災グッズ」をきちんと揃えようと考えました。

 

「サバイバルファミリー」という映画もありましたが、天変地異があってからでは生き抜くのが大変です。。。

 

しかしながら、ネット上で差別化された種々の商品を見て、最初に「自分のニーズ合った適切なグッズを探し出すのが大変だ!」と感じました。。。

 

 

今や様々な防災セット、防災グッズ・防災用品、保存食・非常食が販売されています。

 

 

オシャレで防水性に優れたLA・PITA防災セット「ラピタ1人用」

 

⇒オシャレで防水性に優れた【防災セット・ラピタ プレミアムシリーズの比較】今日も匍匐前進・1人用、2人用、トートバッグセット

 

 

商品を比較するにも、防災セットの用品の種類は多いし、比較しにくいと思ったからです。(^^;

 

さらに、非常時は想定外のことも多々起こり得る可能性があります。

 

ですから、あれやこれやと欲しくなります。

 

しかしながら、あれやこれやと考えて揃えてしまうと、防災グッズの数や量が多くなってしまったとか、重くて持ち運びができなくなっとかでは意味がありませんよね。。。( ;∀;)

 

お金も大変です。。。(;^_^A

 

ご自宅の保管場所に困ってしまう場合もあります。。。(^^;

 

 

セット内容が気になるLA・PITA「車載防災セット・カーセーバー」

LA・PITA「車載防災セット・カーセーバー」

 

⇒セット内容が気になる【車載防災セット・カーセーバーのセット内容を解説】今日も匍匐前進

 

 

思いとしては必要最小限で・・・!(^^)!

 

 

コンパクトなLA・PITA帰宅困難者用防災セット「エマージェンシーバッグ 15点セット ES-50」

 

⇒コンパクトな【帰宅困難者用防災セットの内容を解説】今日も匍匐前進

 

 

様々なライフスタイルがありますので、何をもって「必要必要最低限」かは人それぞれだと思いますが、、、。

 

災害時以外でも日常生活やアウトドアとか他にも使えるグッズなら無駄にはならないと思いますが、、、

 

災害時に絶対必要と思われる防災グッツを、購入後に失敗したと思わないように効率よく選びたいですよね。

 

 

大人気のDefend防災セット「Relief 1人用」

保存食・保存水が充実!! 大人気のDefend防災セット「Relief 1人用」

 

保存食・保存水が充実!! 大人気の【Defend防災セットの比較】今日も匍匐前進

 

 

そこで、いざという時に「頼りになる便利で自分に合ったグッズ」を皆さんが探されるときに、参考になるような「防災グッズ情報サイト」を目指して作ることにしました。

 

避難時に持ち出せる各種「防災セット」の比較を中心に、「保存食・非常食」、その他に「地震発生時の安全対策グッズをレビュー記事やオススメ、口コミ情報も交えてご紹介します。

 

 

1万円台で大人気のLA・PITA SHELTER と Defend 防災セット

 

⇒どちらを選ぶ? 1万円台で大人気の【LA・PITA SHELTER と Defend 防災セット】今日も匍匐前進

 

 

また何故、保存水や保存食が1週間分必要なのか?、自然災害時の内閣府、農林水産省や自衛隊の災害派遣などの官公庁の取り組みについてもご紹介します。

 

☆今日も匍匐前進の防災関連・参考情報☆彡

 

このサイトのに記載している内容で、公官庁の取り組みをこちらのサイト内リンクでご案内します。

 

ちょっと知っておきたいこと…音速より遥かに早い地震波!!

地震波のP波とS波

地震の揺れについて気象庁の参考リンクもあります。

 

政府、自衛隊の取り組み

災害に関する内閣府、農水省、自衛隊のリンク集

農水省の動画「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」のPDFダウンロードができます。

何故、1週間分が必要なのか?「日本の給水車」の事情などを調べてみました。是非、ご参考にしてください。

 

 

これからも継続的に、様々なアイテムや防災情報を順次追加していきます。

 

 

 

 

防災セット・防災グッズのご紹介内容

 

ご紹介する個々の防災セット、防災グッズ、非常食は次のようなカテゴリーで分けています。

 

☆スガタの防災コラム☆彡

 

【スガタの防災の備えに関わるコラム】今日も匍匐前進

 

【大規模地震の事例から考える生活必需品備蓄の必要性】

 

【災害での備蓄の考え方・防災用品家庭備蓄と持ち出し品リスト・ライフハックの知恵】

 

 

☆防災セット関連☆彡

 


【価格やニーズで選ぶ各種防災セットのご紹介】今日も匍匐前進

 

【防災グッズ・防災用品の情報サイト】今日も匍匐前進
【女性専用の防災セットのご紹介】今日も匍匐前進

 


【防災セット・ラピタ プレミアムシリーズのご紹介】今日も匍匐前進

 

【防災グッズ・防災用品の情報サイト】今日も匍匐前進
【防災セット・SHELTERシリーズのご紹介】今日も匍匐前進

 

【防災グッズ・防災用品の情報サイト】今日も匍匐前進
【車載用防災セット・帰宅困難者用防災セットのご紹介】今日も匍匐前進

 


【3WAYキャリータイプ・ものすごい防災セットのご紹介】今日も匍匐前進

 


【Defend・防災セットシリーズのご紹介】今日も匍匐前進

 

 

☆安全対策関連☆彡

 

【防災グッズ・防災用品の情報サイト】今日も匍匐前進
【地震発生時の安全対策グッズのご紹介】今日も匍匐前進

 

☆便利な防災グッズ関連☆彡

 

【防災グッズ・防災用品の情報サイト】今日も匍匐前進
【災害時に便利な防災グッズのご紹介】今日も匍匐前進

 

☆非常食関連☆彡

 

【防災グッズ・防災用品の情報サイト】今日も匍匐前進
【保存食「おかず」と非常食セットのご紹介】今日も匍匐前進

 

 

☆防災関連の書籍☆彡

 

【防災グッズ・防災用品の情報サイト】今日も匍匐前進
【防災・災害時に役立つおすすめ書籍】今日も匍匐前進

 

 

 

この下に並べたのは、できるだけ早く当サイトでご紹介を充実したいと考えている防災グッズです。

 

私が揃えた「防災グッズ」は入手次第、レビュー記事にしていく予定です。

 

 

防災セット

 

防災セット商品の種類が多くなってきました。

 

ご自身やご家族に合った防災セットが検討できるように、セット内容についてまとめていきます。

 

Defendの防災セット
Relief

LA・PITA防災セット
ラピタ

LA・PITA防災セット
SHELTER

LA・PITA車載防災セット
カーセーバー

 

 

保存食・非常食

 

防災セットに付属する非常食の内容や単品で販売されている非常食、その他にも一般的な常温保管可能な保存食で非常食としてお薦めできる加工食品についてまとめていきます。

 

 

電気火災予防グッズ

 

大地震が起こったらお住まいのブレーカーを自動的に落とし電気を遮断。
通電火災による二次災害を防ぐグッズの紹介です。

 

 

【スイッチ断ボールIII・大地震時ブレーカー自動遮断装置】今日も匍匐前進

 

 

スマホ充電機能付きグッズ

ご家族、ご親戚、大切な知人などとの連絡には、言うまでも無くスマホやガラケー。
災害情報収集にも欠かせません。
非常食や飲料水よりも大切とお考えの方も居るかも知れません。。。(^^;

 

しかし、バッテリー残量が少なくなると不安が増大します。。。
今やスマホなどへの充電器具は多々出回っていますが、防災グッズの多機能ラジオやライトとの組み合わせや予備の充電器具について触れていきたいと思います。

 

【防災グッズ・防災用品の情報サイト】今日も匍匐前進
Defend防災セットReliefに付属の「ダイナモLEDラジオライト」

【防災グッズ・防災用品の情報サイト】今日も匍匐前進
LA・PITA防災セットSHELTER・ラピタに付属の「多機能ダイナモラジオライト」

 

【Defendの防災セットRelief 1人用購入時のレビュー】今日も匍匐前進

 

【防災セットSHELTER 1人用購入時のレビュー】今日も匍匐前進

 

 

お役立ち情報: NHK そなえる防災グッズリスト

 

NHK そなえる 防災|特集|防災グッズリスト

 

ゴミ袋も忘れないようにしなければ( ^ω^)・・・。

 

他にもいろいろと有るかと思いますので、都度追加していきます。(^^;

 

 

 

自己紹介など

 

 

こんにちは! 「今日も匍匐前進」管理人のスガタと申します。

 

私は食品化学関連で研究職を40年近くやってるオッサン(ほぼ老人)です。(^^;
ですから、食品のおいしさや原材料とアレルゲン表示や賞味期限、衛生管理についてはチョットうるさいです。。。
ちなみに、「お手頃な牛肉を美味しくする」特集で、「あさイチ」と「所さんの目がテン」に出演したりしたことがあります。(;^_^A

 

勤めでは日常の業務の他、防災関連では長年にわたり防火管理者に任命されたり、消防署の普通救命講習を受けたりしていましたので、
普段から防災(火災と地震)対策について何かと考えることが多く、本職以外に建屋の点検をしたり防災関連の準備することが身についてしまいました。
そんな矢先、茨城県の職場で2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災が発生し、私達は無事に避難できたのですが、建屋と設備に大きな被害が出てしまい、復旧作業を担当しました。

 

話は変わりますが、個人的にはミリタリー系の歴史、装備の調査や近隣の自衛隊さんのイベントに出没しています。(^^;
若い頃は、登山やキャンプ、都市駅伝、水泳、柔道などで体を鍛えたりもしてました(^^ゞ

 

そんな感じの人間なので、以上のような知識や経験をミックスすると微力ながら「皆さんの災害対策に何かお役に立てるのでは?」と思っています。

☆東日本大震災「トモダチ作戦」☆

☆☆☆寄付金付きワッペン☆☆☆

東日本大震災「友達作戦」のワッペン

☆スガタのつぶやき☆☆☆☆☆☆☆彡

 

何かと自然災害の多い日本列島、、、

 

最近も地震や豪雨などでの水害が多く発生していますよね。

 

 

災害で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

 

 

大きな地震はホントに怖いですよね!!

 

台風による風害や豪雨などの水害も怖いですよね!!

 

昔からの怖いもの代表格は「地震、雷、火事、○○○」
○○○はオヤジでしたが…今はどうでしょう(;^_^A
○○○は「ゲリラ豪雨」かもしれません。。。

 

お住まいになられている地域やお仕事をされている職場や場所によって防災や災害の対処は様々だと思いますが、、、

 

ライフラインの復旧に時間が掛かってしまう場合もあります。

 

自論になりますが、災害発生直後、自治体や自衛隊さんの災害派遣のお助けを頂く前に、ご自身やご家族、お子様を守るために災害時に役立つ備えはある程度必要かと思います。

 

 

ちょっと知っておきたいこと…音速より遥かに早い地震波!!

 

地震波のP波とS波

 

皆さんも学生のときに、習ったと思いますが、、、。

 

または、会社の防火講習などでも説明を受けられていると思いますが、、、。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆彡

 

P波(P-wave) いわゆる横揺れです。
伝播する速度は岩盤中で5~7キロメートル/秒、最初に感じる横揺れ。
10秒間で50Km~70Kmで横揺れが伝わります。

 

S波(S-wave) いわゆる縦揺れです。
伝播する速度は岩盤中で3~4キロメートル/秒なので、後から来る縦揺れ。
10秒間で30Km~40Kmで縦揺れが伝わります。

 

その他にも、海岸線では、、、。

 

海底で起きた地震などで水中を伝わるT波(T-wave)という S波、P波に続く第三番目の地震波があります。
速度は、1.5キロメートル/秒、水中での音波の伝播速度と同じだそうです。

 

で、P波とS波ですが、時速に換算してみると、、、。

 

・地震のP波(横揺れ)は、およそ18,000Km/h~25,200Km/h
・地震のS波(縦揺れ)は、およそ10,800Km/h~14,400Km/h

 

・標準大気中の音速は、1,225 Km/h (マッハ1の時速)
・気温20℃での音速は、約1,236Km/h

 

ですから、マッハ20とかマッハ10とかの速度で地震波は伝播して来ます。

 

ものすごく早いスピードで伝播して来るのですね。。。( ;∀;)

 

地震について・気象庁のご参考リンク

 

震度階級と揺れの強さについて

気象庁の震度階級は「震度0」「震度1」「震度2」「震度3」「震度4」「震度5弱」「震度5強」「震度6弱」「震度6強」「震度7」の10階級となっています。

 

震度階級と揺れの強さ

 

出展: 気象庁HP 震度階級

 

 

気象庁震度階級関連解説表

 

こちらに、詳細が掲載されています。

 

気象庁震度階級関連解説表

 

ご興味のある方は、是非ご覧になってください。

 

 

災害に関する政府、自衛隊の関連リンク集

 

政府の取り組み

 

ご参考に内閣府の取り組みなどについてご紹介します。

 

防災情報のページ - 内閣府

 

災害時に命を守る一人一人の防災対策 | 暮らしに役立つ情報 | 政府広報

 

防災対策制度 : 防災情報のページ - 内閣府

 

わが国の災害対策 : 防災情報のページ - 内閣府

 

防災情報のページ(内閣府) | TEAM防災ジャパン

 

災害対策基本法 : 防災情報のページ - 内閣府

 

災害対策基本法 : 防災情報のページ - 内閣府

 

災害対策基本法 - e-Gov法令検索

 

 

 

1週間分の備え・農林水産省さんの手引書について。

 

ご参考に農林水産省の「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」についてご紹介します。

 

動画もありますから分かりやすいです。

 

 

家庭用食料品備蓄に関するリーフレット

 

2019年度版の緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイドです。

 

動画や閲覧用A4版、ダウンロード版があります。

 

動画を観ると1週間の食料備蓄の必要性が呼びかけられています。

 

ご参考に紹介文とリンクを貼ります。

 

日本経済新聞 (2019/3/10 20:00)「大災害対策、3日~1週間の食料備蓄必要 農水省が手引書」 (2019/3/10 20:00)

 

 

農林水産省さんの動画です。

「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」の内容を、短くまとめた動画(2分40秒)です。(原文ママ)

 

 

農林水産省では、食料安全保障の観点から、地震などの大規模災害や新型インフルエンザなどの新型感染症といった緊急時に備え、日頃から家庭での食料品の備蓄に取り組むことを推奨しています。(原文ママ)

 

以下の「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」や「家庭用食料品備蓄に関するリーフレット」は、無償で送付しております。入手希望の方は、必要部数を問い合わせ先までお知らせ下さい。(原文ママ)

 

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家庭用食料品備蓄に関するリーフレット(閲覧用A4版)(PDF : 3,189KB)

 

「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」のエッセンスを盛り込んだリーフレットです。(原文ママ)

 

 

分割版1(表紙)(PDF : 728KB)

 

分割版2(ここから食料品備蓄をはじめましょう/ローリングストック法)(PDF : 836KB)

 

分割版3(備蓄食料品はどこで買えるの/家庭での備蓄例)(PDF : 1,104KB)

 

分割版4(家族の健康に配慮/スマイルケア食の備蓄のススメ)(PDF : 1,144KB)

 

 

(印刷用A3版)(PDF : 3,142KB)

 

平成30年8月にリニューアルしました。(旧バージョンはこちら

 

 

「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」

 

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「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」(PDF:5,288KB)

 

小冊子を選択して印刷すると、パンフレットとしてご利用いただけます。(原文ママ)

 

分割版1(PDF:1,843KB)

 

分割版2(PDF:1,969KB)

 

分割版3(PDF:1,813KB)

 

チェックリスト(エクセル:60KB)

 

 

出典: 農林水産省HP 緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド

 

 

 

日本の給水車事情

 

自衛隊さん、自治体、民間の日本全国の給水車数は約1,000台。

 

1回に運べる量は2トン~3トンです。

 

 

兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)のときは、断水が約120万戸。

 

この時の給水活動のピークは1週間後で自治体、民間、自衛隊の給水車数は合計432台。

 

 

東日本大震災のときは、最大約225万戸の家が断水。

 

この時の総派遣給水車数は355台。

 

 

広域災害の場合、神戸大学の大学院生さんが調べたところ、1人3リットルの目標応急給水を達成するのは困難であることが分かったそうです。

 

給水車を稼働させるガソリン供給にも難がありましたね!!

 

 

東日本大震災で225万戸で、およそ500万人に対して、1週間後に355台の給水車が集結したので、

 

ザックリと計算して、給水車1台あたり、約1万4千人が頼ったことになります

 

参考文献: 土木学会論文集A1,Vol.68,No.41_930-1_939,2012 神戸大学大学院大西洋二・鍬田泰子(敬称略)

 

 

これはつまり給水車で3トンの水を1回運んだとして、1人に約200ml位、1人3リットルの目標を達成するには給水車は15回転しなければなりません。

 

これは何日もかかって、やっと1人に3リットルの水が確保できる状況なのです。。。

 

 

例えば東京全体で断水したとき、人口は約1,300万人、日本全国から1,000台の給水車が集まったとして1台あたり1万3千人が頼よることになります。

 

しかも、そういう体制になるのは1週間後から…

 

 

道路の被害状況やガソリン供給の問題がなくても、水の救援活動は厳しいのです…

 

 

地域によって偏りが必ず出るので、何日も全く給水車が来ない地区もあります

 

上水道の復旧スピードが速ければ多少厳しさも緩和されると思いますが、やはり1週間分の水は用意しておく必要がありますね!

 

 

食料輸送事情

 

食料は、、、

 

かなり極端に、災害時に道路が遮断されて陸の孤島となってトラック輸送が出来なくなったとします。

 

頼りになるのは、自衛隊の大型輸送ヘリコプター「チヌーク」CH-47JとCH-47JA。

 

陸上自衛隊習志野駐屯地・第1空挺団での輸送ヘリ「CH-47チヌーク」

陸上自衛隊習志野駐屯地・第1空挺団イベントでの輸送ヘリ「CH-47チヌーク」

 

 

陸上自衛隊は2018年3月末時点で56機

 

航空自衛隊では15機

 

合計で71機

 

 

1機5トン~7トンの物資輸送、または55名の人員を救助できますが、、、。

 

1人当たり、1日食事500gだとして1機で1回分が10,000人~14,000人分。

 

10万人の都市に食料を運んで10回転または10機。

 

71機フル稼働でも10回転で100万人分。

 

71機フル稼働するにも災害発生当日は無理!!

 

 

食料だけでなく医療品や毛布とか様々な生活必需品を輸送する訳ですから10回転では済みません。

 

 

ここまで、陸路が遮断されることはまずないとは思いますが、、、。

 

小型の輸送ヘリも頼りにはなりますが、救助活動や捜索で大忙し。

 

【防災グッズ・防災用品の情報サイト】今日も匍匐前進

陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地・航空学校で撮影

 

 

ヘリ輸送だけでは、東京や大都市ではとても賄いきれませんね!

 

陸路の復旧とトラック輸送が絶対に必須です!!

 

 

トラック輸送も災害発生当日は準備や手配でてんてこ舞いでしょうから、やはり2日~3日で何とか一部の地域に、道路の復旧も含めて1週間位経たないと十分な救援活動は望めないです…。

 

 

自衛隊の災害派遣

 

私は別サイト(今日も匍匐前進・ブログ)で自衛隊のイベント訪問の記事を書いていますが、自衛官の方々、災害時の派遣活動、本当にありがとうございます。

 

自衛隊のリンク集の前に、私が近隣の自衛隊さんのイベントで撮影した写真を掲載します。

 

陸上自衛隊、第1空挺団の災害派遣の記録写真。

陸上自衛隊、第1空挺団の災害派遣の記録写真。

陸上自衛隊習志野駐屯地第1空挺団・空挺館で撮影

 

自衛隊のトラックで見かける横断幕の「災害派遣」、すぐに出動できるように予め貼って待機している車両もありました。

 

陸上自衛隊土浦駐屯地で待機中の災害派遣のトラック。

陸上自衛隊土浦駐屯地で待機中の救急車

陸上自衛隊土浦駐屯地で待機中の災害派遣トラックと救急車

 

陸上自衛隊下志津駐屯地での災害派遣のトラック展示

陸上自衛隊下志津駐屯地での災害派遣のトラック展示

陸上自衛隊下志津駐屯地での災害派遣トラック展示

 

所轄の消防署の消防車や救急車、レスキューも頼りがいがあります。
消防署の隊員の方々も、本当にありがとうございます。

 

自衛隊でも、イベントで救急車の展示を拝見させて頂いたことがあります。

 

陸上自衛隊霞ケ浦駐屯地・航空学校に展示された災害派遣の救急車。

陸上自衛隊霞ケ浦駐屯地・航空学校に展示された災害派遣の救急車内部。

陸上自衛隊霞ケ浦駐屯地・航空学校に展示された救急車とその内部(手術用の医療設備)

 

自衛隊の救急車は災害派遣でも出動しています。

 

また、離島や孤立した地域などへの災害派遣では、住民の方々の救出や食料、飲料水の運搬に自衛隊のヘリコプターが大活躍してます。

 

陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地・航空学校での災害派遣のヘリ救助訓練展示。

陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地・航空学校での災害派遣のヘリ救助訓練展示。

陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地・航空学校でのヘリ救助訓練展示

 

陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地・航空学校でのCH-47 チヌーク展示。

陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地・航空学校での輸送ヘリ「CH-47チヌーク」体験試乗。

陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地・航空学校での輸送ヘリ「CH-47チヌーク」の展示と体験試乗

 

ライフラインが寸断されたとき、お風呂好きの日本人にとって入浴は欠かせないものです。

 

陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地での災害派遣の野外入浴セット展示。

陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地での災害派遣の野外入浴セット2型の展示。

陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地での野外入浴セット展示

 

災害派遣で暖まるありがたい装備です!

 

自衛隊は、天災地変その他災害に対して人命または財産の保護のため必要があると認められる場合は、都道府県知事等の要請(ただし、特に緊急を要する場合は、要請を待たずに)に基づき、防衛大臣またはその指定する者の命令により派遣され、捜索・救助、水防、医療、防疫、給水、人員や物資の輸送など、様々な災害派遣活動を行います。また、自然災害の他、航空機や船舶の事故等の救援、医療施設に恵まれない離島などでは救急患者の輸送などにも当たっています。
引用:陸上自衛隊:災害派遣の仕組み - 防衛省

 

陸上自衛隊:災害派遣の仕組み - 防衛省

 

陸上自衛隊:災害派遣 - 防衛省

 

防衛省・自衛隊:災害関連

 

陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地での災害派遣の除染車3形の展示
陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地での除染車3形の展示

 

 

防火管理と救命講習について

 

防火管理について

 

私は、甲種防火管理者の講習を東京都と転職により茨城県の2回受けてしまいました。(;^_^A
その後、防火管理者を継続するために再講習受講も受けていました。
これは国家資格です。
主な仕事は事業所の管理権原者(※字は権限者ではありません)から防火管理者に任命された後、その事業所の消防計画を作成して管轄の消防署に届け出ること、
自衛消防隊の編制や建屋内外の定期点検の他、防火のための設備やガス関連の定期的な点検作業の立会いなどがあります。

 

再講習受講修了したとき、このようなカードがもらえました。

甲種防火管理者再講習受講カード。

再講習受講修了証

 

地震災害関連では、
消防法を一部改正する法律(平成19年法律第93号)により平成21年6月1日から、消防計画でも火災の発生原因となる大規模地震に対応した消防計画も作成することになりました。

 

防火・防災管理についての資料

 

大規模地震が発生したときにどのように行動し、身の安全を確保していくかが一番のポイントになりますが、それに伴って建屋の構造、設備、備品などを頭の中に叩き込み(;^_^A
地震時は建屋の中でどこが安全かとか、避難時の避難袋の中身の点検、地震時の避難誘導で安全な避難経路確保、非常食や飲料水の備蓄等など…
一番優先されるのは「身の安全」ですが、それを皆さんが確保し易いように計画を立てて避難訓練を所轄の消防署と定期的に実施したりします。

 

救命講習ついて

いざというとき救急車が到着するまでのために、ご興味があり、機会やお時間のある方は是非講習を受けられると良いと思います。

 

【普通救命講習】
かなり以前ですが、私が青少年柔道のコーチを地元警察署の道場を借りてやっていたときのスタッフに消防の方も多く、その関係で地元の消防署の方から心肺蘇生法の講習を受けたのが最初でした。
その後、消防署では普通救命講習ⅠとⅡ、Ⅲ に整備されたようですが、
私は、勤めていた会社の管理者研修で普通救命講習Ⅰを受けました。
この講習では倒れられた方の心肺蘇生法や自動体外式除細動器(AED)の使用方法などが習得できます。
管轄の消防署で定期的に講習会が開かれているので、消防署にご確認ください。

 

このような修了証カードがもらえました。

普通救命講習Ⅰ終了証。

普通救命講習Ⅰ修了証

 

【様々な資格】
その他の救命関連では、日本赤十字社の「救急法一般講習または基礎講習」があります。
費用と難易度は高くなりますが、特定非営利活動法人日本防災士機構による民間資格で「防災士」があります。

 

ご興味のある方は、是非ともこれらの救命に関わる講習と資格を!!

 

 

 

 

 

防災グッズなら【ディフェンドフューチャー】